仲介会社で失敗したこと | サラリーマン大家さん かずき の経済的自由への旅日記

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サラリーマンかずきが不動産投資を中心に経済的自由への道を模索する日々を記録として残しています。

前回、仲介会社を選びました。
http://ameblo.jp/thione-310/entry-12119766783.html

10日くらいの迅速なスピードで入居が決まり、毎月、11万円程度の家賃が入ってくるようになりました。

それが1人目の入居者です。

家賃の遅れも1回で、その他は毎月、期限までに振り込んでくれました。

1年くらい住んでいましたが、近所に家を購入するということで、引っ越しました。



それから、2か月後・・・



2人目の入居者これが問題でした。


入居者自体も問題でしたが、仲介会社も失敗でした。

もっと言えば自分も悪かったと思っています。



まず、仲介会社が1人目が退去した後に、私の許可なく次の入居者を探していました。


早く探してくれるのはいいのでは?と思うかもしれませんが、

1人目の入居者が10日くらいで決まったことから、もう少し家賃を上げようかと思っていたのですが、

それも聞かずに以前と全く同じ条件で募集も契約書も作っていたのです。


ただ、もう入居者が決まるということで、家賃は変えずにそのまま入居してもらいました。



しかし、この入居者が問題でした。



2か月目から家賃遅延、滞納の嵐だったのです。

給料が遅滞している、実は昨年の収入は歩合制で高かったが、
今年は成績が悪くなり、給料が少なくて払えないなどの連絡があったのですが、
そのうちに連絡もとれなくなりました。


仲介会社に聞くと、前年度の収入が不安定なものだったことについて、
そこまでは審査していなかったとのこと。


私も入居者の会社名から、安定した収入なのか、
もっと徹底的に調べておけばよかったと後悔しています。


滞納が2ヶ月になった時点で、自分が対応したことは・・・


次回に書きます。