仲介会社の選び方 | サラリーマン大家さん かずき の経済的自由への旅日記

サラリーマン大家さん かずき の経済的自由への旅日記

サラリーマンかずきが不動産投資を中心に経済的自由への道を模索する日々を記録として残しています。

自宅のマンションを賃貸に出すために、行ったことが仲介会社を探すことです。

最初は、業者に頼むと手数料がかかることから、
自分の友人で結婚した人を対象に探していましたが、家賃で折り合いがつかなかったり、
人間関係でわずらわしさを感じたため、仲介会社を探すことにしました。


仲介会社を選ぶ自分なりのポイント


1.集客力があること
→これは言わずもがなですね。

2.大家への提案力があること
→どういう設備をつけたら、どういう家賃の設定をしたら、客付けできるか。

3.大家のニーズを聞き取ること
→私は将来、不労所得で生活をしたい。その一歩としてこの物件を賃貸に出している。
この話をまともに聞いてくれたのは3社中1社だけでした。




この3つを判断するために、

1については賃貸仲介ランキングを見るといいです。
週刊全国賃貸住宅新聞に掲載されています。

http://www.kanbando.jp/2015/0107003010.html


2については実際に質問することです。
営業マンを仕事だからやっているという姿勢から、どうやったらこの物件に
客付けできるか自分ごととして考えてもらうことです。


3については仕事の基本ですが、顧客のニーズは何か。そのニーズを満たすために
どういうサービスができるのかという仕事のスタンスを身に着けているかです。


当時、私はこの3点を重視して、探していました。

ただ、それでも失敗をしたのです。
次回はそのことについて、お話します。