夏とドラマはすぐ終わる。 | 妄想トレイン

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科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

木曜日のドラマ、『昼顔』が来週でおわっちゃう。



ハマったドラマほど、

すぐ終わる。

まあ、人間の煩悩だらけの脳みそが感じる現象っつーのは

概ねそんなもんだ。




正直言って、

上戸彩に対する嫉妬がもう限界に達しているので、

程よい時期だったのかもしれない。


上戸彩に対して若干本気で、


「この女のどこがいいんだ!バカで単純で思慮深さのかけらもない

すっからかんオンナじゃないかよぉぉぉぉ!おい!斎藤さんよいっ!

こういう人間が、あんたの一番キライなタイプなんじゃなかったのかい?!

ええ?!斎藤さんよい!?」



って、ムハムハしている事はないといえば、

ウソになる。感情移入も甚だしい。



ところで、




斎藤工って人は、

随分と映画の好きな人だってネットに書いてあった。



私は映画より、ドラマが好きだ。

正直映画は苦手。


シリアスなものはなんだか狂気的さが半端ないし、

コメディーだと鬱陶しいくらいコメディーすぎて。


多分、映画のあの真剣さが苦手なんだと思う。

何チャラ賞とか、何チャラアカデミー賞とか、

とったら名誉になっちゃうくらいのやつをもらっちゃうかもしれないっていう、

真剣さが重いんだと思う。




その点ドラマって、

すっごいいい加減に作られてる気がする。

視聴者の反応とかで台本が変わっちゃうくら

いだし。


そのいい加減さが、またいい。


「セリフなげーな・・・」


みたいな顔しながら演技する俳優の感じもまた、いい。




今やってる『若者たち』、

あれは映画に近いけどドラマだからいい。

あれが映画で放映って言われたら、

たぶんみない。


吉岡秀隆がどうしてもウっちゃんに見えてしまうという病気もあるし、

映画館で観るには危険すぎる。

笑いが込み上げるのを、咳のフリして誤魔化すほど辛いことはない。





俳優さんとか女優さんとか、

映画の方でしか評価されないけど、

なんでだろう。



面白いドラマいっぱいあるのに、

もったいないな。

ドラマを書いた脚本家もあんまり注目されないし。




もったいないな。