昨日、雨の中、
長男の友達6人が
突然ドドドーッと我が家にやってきた。
「ねえねえ! 家で遊んでいい?!」
ダメにきまっとるやないか。
こんな狭いアパートに、
お前ら何人で来とんねん!
おそらく、この人数の多さに
どこの家にも断られたのだろう。
いやはや、うかつにも
まだ対処法を考えていなかった。
梅雨に突入したこの時期、
こいつらは『公園』というパラダイスを失うのだった。
そして私たち大人も、
「子どもは元気に外で遊びよ!」
という最強のセリフを失うのだ。
このまま突きかえすのもしのびない。
しかし受け入れる勇気もない。
ただ有難い事に、
次男の保育園へお迎えの時刻が迫っていた。
それを理由に今回は丁重にお断りしたが、
明日からの対処法に悩む。
それにしたって6人って・・・。
もっと少数でこんかい!
そうだ。
「あんたたち、3チーム位に分かれたら、受け入れ先がおのおのきっと見つかるよ」
と、アドバイスしてやろうか。
うちだって、
二人くらいなら受け入れる気になれるし、
大人数より、より良い待遇でおもてなしされる可能性だってある。
今度来たら、
そう助言してやろう。
そうしよう。