信じられない・・・。
悦楽のチェンマイのあとに、
こんな事態が待っていたとは。
ザ・インフルエンザ地獄。
ジ・インフルエンザ かしら?ジ・アルフィー的な?
帰って次の日から、
完璧な仕事&マッサージモード全開の私にふりかかって来た現実。
まずは長男の発熱。
あら、ママが帰って来て気が抜けたのね~、
なんて息子の頭をなでなでしていたら、
なかなか熱が下がらない。
まさかと思って病院で検査。
見事にインフルエンザB型がプラス。
ヒョエ~!
ほっぺにスリスリしまくったっつーの!
とりあえず、苦しそうな息子の看病。
すぐに仕事の予約のお客さんに日程を変更の依頼。
熱が下がって二日経過。
フゥ、よかった。なんとか二次感染もなく・・・・・・
ん?
なんかゾクゾクする。
・・・・・・・ですよねぇ。
即、薬を吸った。
それから4日間、
悪寒、全身の関節痛、頭痛、吐き気、微熱。
薬が早すぎたのか、
熱が上がりきらずに余計苦しい。
5日目も、頭痛と吐き気が治まらないが、
まあなんとなく切り抜けた・・・
と思ったら、
帰って来た旦那の顔が、真っ白。
「ブルータス、お前もか・・・」
アラフォーならではのギャグも、笑えない。
そしてなぜか、彼はインフルエンザA型がプラス。
どういうこと?!
と混乱していると、
隣で目を潤ませボーっと座っている次男。
A型かB型かしらんけど、インフル決定。
で、今に至る。
とりあえず、長男がこの後A型にかかったら、
私はチェンマイで、
よほど罰を受けなくてはならないほど楽しみ過ぎたのだと、
自覚することにする。