今日は保育園に通う次男の家庭訪問。
朝から掃除、片付け、目につくものを押入れに放り込む、
と、バタバタやった。
昼過ぎに先生がやって来る、
と思うと、
一時間ほど前から落ち着かない。
次の瞬間にも
ピンポ~ン!
と鳴ると思うと、トイレにも行けない自分。
かなり気が小さい。
という風になるのは分かってた。
だから今日は、
ソワソワしない
っていう目標を掲げ、
余裕で待って見た。
だが、
結局ソワソワしたし、
先生が帰った後にワキ汗がびっしょり。
なんにも悪い事していないのに、
パトカーが後ろに居る時と同じ感じ。
これってなんなんだ。
私は何に怯えて、何にプレッシャーを感じているのだろうか。
人は人に自分を良い人に見てほしいという欲求が多少あると思う。
私はそれが強いんだろうな。
先生に良いお母さんだと思ってもらえるだろうか
片づけ上手の良い主婦だと思ってもらえるだろうか
それが心配で緊張するのだろう。
私は今までの人生、
結構明るくていい人でやってきた。
お人好し
と言われた事もある。
でも、それも私の計画の内だ。
お人好し であると思われることで、
周りは私をさらに良い人だと思い込むと読んでの事。
そうやってきたから、
私のハードルは上がり続ける。
いつしかそれが上がり過ぎて、
もうついていけなくなってきてるのかもしれない。
ちょっとでもそのハードルを飛び損ねないようにするために、
ワキ汗をかいて必死になっているのかもしれない。
まさに自分で自分の首を絞めているわけだな。
自殺と一緒だ。
ここからが厄介だ。
私はそう思っている事を悟られない様にする為に、
”人の目なんか気にしな~い”
っていう行動を突発的にする。
急に人ごみで鼻歌を歌ったり、
変な服を着たり、
知らない人に話し掛けたり。
「ほんと自由奔放でマイペースだよね~」
と言われると、
全身に快感が走る。
屈折しとるな。