養命酒を死ぬまで飲むと決めた日。 | 妄想トレイン

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科学では説明しきれない人間の無限の欲望を惜しみなくさらけ出す赤裸々ブログを、こっそり始めました。

しばらくサボっていた養命酒を再開したら、

コンチクショウなくらい調子が良い。

30代で飲み始めるのは、

最後の砦を使っちゃう気がしてナニだけど、

こんなに調子が良くなるならもういいや!


食欲があるって素晴らしい。

少しくらい太ってもやっぱり

「食べたい」

と思う事は幸せなことだな。


まだマスクを外すのはやめてるけど、

自分的には完全復活。

あんなにマイナス思考の

鬱の一歩手前みたいな気持ちだった自分はどこへやら。

私って真性B型やなぁ。


大人になって時々、

子供の時の感覚にフラッシュバックする時がある。

理由なきウキウキ感もあれば、

理由なき不安感もある。


不安感は独特だ。

大人だったらどうにでも容易に解決出来る事なのに、

あの時と同じくらいどうしようもない不安に駆られる。

大人になればそういう気持ちから解放されると思ったのに、

全然まだまだ付きまとってくる。

80才くらいになったらさすがに解放されるかなぁと思ったけど、

こないだ親戚の90才のじいさんが、

娘が外出している時に家に一人でいると不安で仕方ないから、

携帯電話をいつも胸ポケットに入れていると言っていた。

90になっても解放されないんだぁと思った。


人間は死ぬまで何かしら不安でいなきゃいけないのかねぇ。

まったく厄介だ。