晩御飯を食べながら音楽番組を観ていた。
キラキラした女の子のグループ、
男の子がクルクル踊るグループ、
ギター片手に熱唱するおぼこい女の子、
ジャニーズらしき少年達。
知っているようで全く知らない。
韓国のドラマは26通りしかないとか聞いた事がある。
流行りの歌手の種類も、
おそらく数えれば何通りかしかないのかもしれない。
あのベッキーでさえも、
みんながシェリーシェリーと言い出したら
やっぱり嫌らしい。
30年ほど生きていると、
初めて会った人でも、
なんとなくあの人に似てるとか、
こういう女いるな、とか
こういう男いるな、とか
思ってしまう。
これは概ねの種類の人間に、
だいたい出会ってしまったということだろう。
最近、ものすごく自分に似ている人と出会った。
自分は、いい意味でも悪い意味でも、
割と癖のある人間だと思っていたけど、
案外いるもんだな・・・と、
うれしい様な、ちょっと微妙な気分になった。
私の旦那が、
私が本気で初めて好きになった高校の先輩に似ていると
高校時代の友人達に言われた時は、
もっと微妙な気分になった。
なんか成長していないみたいな、
結局そこかよ、みたいな。