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メガネのたわごとブログ

メガネが戯言をぬかしてます。

久しぶりになってしまいましたが、

日経の一面から。

キティちゃんなどで知られるサンリオの

12月3月期の営業利益予想が

181億円(前期比21%↑、5年前の4倍)

になったとあります。


ポイントは直営店による物販中心のビジネスモデルを

ライセンス収入によるビジネスモデルに変えたことのようです。

これにより、固定費が減り、商品の在庫も抱える必要もなくなり

高い利益率を産む仕組みになったみたいです。


このように出来るのはキティちゃんというブランドが持つ

コンテンツの力があるからこそ、だと思います。

日本にはマンガや、ポップカルチャーが世界に

通用する力を持っていながら、今までそれをビジネスとして

活かしきれていなかったと記事にあります。

このようなサンリオのケースは、今不調の日本の

製造業にとって代わり、日本の復活力になりえます。


資源に乏しい日本でも、まだまだ大きなビジネスの可能性がある

そう思うと、日本のコンテンツ産業は本当にすごいです。




    *    *    *



ここ最近、サボっていて久しぶりのブログですが、

改めて、何かをインプットして書いてアウトプットする、それを毎日続ける

というのは思った以上に大変だなと感じています。。。

しかし、この「大変だな」とか「おっくう」だなとと感じる負荷が

成長に必要なことだと思うようにしています。

それはランニングといっしょで、ちょっと息切れするくらいの

心地よいストレスでないと鍛えられないのと同じ筈です。


ということで内省し、また日々ケイゾクしていきます。

野村不動産が分譲マンションの各戸に

スマートメーター(次世代電力系)を設置する

システムを導入するとの記事です。


このシステムにより、

・電気料金が1割程度やすくなる

・マンションの付加価値が上がる

・電力の需要抑制がはたらく

らしいです。


野村不動産がマンション一棟分の電力を一括で購入、

それを、住人達に売ることで自由な料金設定ができる

ということです。

例えば、色々な電化製品を一度に同時使用すると

料金が高くなるように設定しておけば、

自ずと少しずつ分散して電化製品を使うようになる、

というような仕組みらしいです。

各家庭の電力使用状況は、インターネット経由で

野村不動産の管理センターに集約、

スマートシティやスマートグリッドにも対応できるようになるとのこと。


人とITによるソリューションは、エネルギー問題まで解決する

そう思うと、改めてITってすごいなと思います。

NTT東日本は3月、光回線サービスの料金を
長期利用者を対象に、1割強引き下げるそうです。
これは戸建て利用者が対象で2年間の利用契約をすると、
¥5,460から¥735安くなる料金プランを導入するとあります。

NTT東の光サービスの契約者数は1月末時点で、
約930万でそのうち6割が戸建て。
KDDIが3月から光回線とスマートフォンを組み合わせた
料金プランを導入しますが、それにむけた攻勢という
見方ができます。

こういう公共性の高いサービスにも価格競争があって
競争が熱くなるのは、消費者にとってはうれしい限りです。
このケースだけを考えると
民営化とか小さな政府ってやっぱりいいような、と感じますが、
それは視野が狭いから、というのも多いにあると感じます。
もっともっと俯瞰的にものごとは考えないといけないなと思います。