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メガネのたわごとブログ

メガネが戯言をぬかしてます。

今日はもうこの記事しかないかな、と。
「グーグル、60サービス管理統合」の見出しです。
つづいて、「利用者にもろ刃の剣」の見出し。

記事の詳細の中には
これまで蓄積してきた個人情報をフル活用して競争力を高め
フェイスブックに対抗することが狙い、とあります。

上辺だけでこのニュースを聞いてしまうと
ネットの世界はやっぱ怪しい・怖い
というような負のイメージがまた広がっていって
しまうのかなぁ、と思います。
しかし、だからといって、ITを敬遠してしまう人がいたら
勿体ないぁ、と思います。
こんな便利な文明の利器はないわけで、
便利だからこそ、色々できるわけです。

と、書いているそばから、TVでその報道が・・・
それだけGoogleという企業が世界にあたえる
影響が大きいんですね。とにかくすごいっす。
社会面から。
ダチョウの卵が花粉症を救うかも、とあります。
花粉症重患者の自分にとっては、
超×∞うれしいです!!

この話のポイントは、ダチョウの卵を使うやり方だと
薬の大量生産が可能でコストが下がるというところ。
結局、いくら社会の役にったり、多くの人を救っても
商売として成立しなければ、それは仕事として成立しない、
と思います。もちろん、その仕事が公共性が高ければ
「儲けは度外視しても」、という考え方もあると思います。
しかしながら、公共性という大義名分の元に行われる
「でたらめな行政」という官の仕事もたくさんあるわけで
やっぱり全ての仕事に「儲け」という考え方は重要だよな
と思うわけです。


何にせよ、「儲かるかも!」というアイデアは
広く世の中に広まると思うわけで、
長年続く「春の憂鬱」から解放されそうな予感です桜

小さな見出しですが気になったことです。
農機メーカーのクボタがミャンマーへ農機を輸出すると記事にあります。
同国向け貿易保険の基準が緩和されるのをにらんだもので、
今夏にも現地に駐在員事務所を開くようです。

民主化の進むミャンマーは、今東南アジアで
ベトナムとならんで最も経済的に注目されている国の一つです。
そんなベトナムにしてもミャンマーにしても、
暗い時代を乗り越えて民主化し経済発展しようとしている流れは
戦後の日本の復興の流れと似ているような気がします。
中世、近世とヨーロッパ中心で回ってきたような地球ですが、
これからはアジア中心の世界が始まりそうです。

となると、これからはもっともっと東南アジア諸国の
国の歴史だったり文化を学んで教養にすることが
ビジネスマンとして重要になるかなと思いました。
今週は図書館に行って、そんな観点で本を選ぼうかなと思います。