NTTドコモはスペインの通信大手、テレフォニカと組み
スマートフォン関連の技術やサービス開発に乗り出すとの記事。
2012年中にも共同でベンチャー向けのファンドを設立し
まずは南米市場でコンテンツをもつ企業などに出資する、とあります。
Facebookやら、コンテンツをもっている企業が隆盛する中、
世界の通信会社は回線だけを提供する企業になることに危機感をもっているようです。
そこで、新興国で開拓の余地ある南米を切り拓こうというわけですね。
コンテンツとかソフトで価値を生む、というのは
バーチャルな印象がするから、無限の可能性を感じます。
一方で、ハードとか物理的なことで価値を生むのは、
リアルだから、その可能性も限りあるように思ってしまいます。
とはいえ、ソフトもハードがなくては成立せず、
ハードもソフトがなくてはタダの物体、やっぱり両方大事ですね。