の加入者数が伸びているようです。
同業界最大手のライフネット生命保険は昨年12月に
加入者件数が10万人を突破。
今年1月に保有契約残高が一兆円を超えたとあります。
ネット専業ならではのPCの前に居ながらにして
完結する簡単手続きという特長、
さらに人件費削減による低料金、
それに加え
同社は特約なんかを極力なくして、
わかりにくい保険の仕組みをシンプルにした
こともポイントみたいです。
保険に限らず、色々なネットサービスを
知っていることは得することに直結します。
換言すれば、知らないと損する。
何でも打算的に・功利的になればいいとは思いませんが、
なんか得になるかな?という意識で
情報収集するのが一番吸収できるような気がします。
社会面から。
警視庁が、SNSを利用して
交通期間の復旧情報を提供するなど、
情報発信の体制を強化するとあります。
TwitterとかFacebookとかで警視庁が
情報を発信するというのは、意外ですね。
警視庁という、役所の中でも堅いと思われる組織が、
こういうSNSを利用するというのは意外でした。
それだけ情報の媒体として力がある、ということですね。
さらにスマホの普及がさらにそれを後押しするわけで。
こういう風にネットサービスの色々な活かし方
という観点で新聞をウォッチしてみるのもいいかな
と思いました。
ちょっとスケールが大きすぎるような話しですが、
「科学技術」の面から。
宇宙を漂うゴミ問題に国際的なルールづくりが始まるそうです。
宇宙ゴミとは衛星の打ち上げにつかったロケットの部品や
寿命を終えた衛星などを指すそうで、地上から確認できる
10センチメートル以上の大きなもので、約2万個あるらしいです。
今まではとりあえずは開拓というところに重点をおいて
後始末にまで手が回らなかったものが、いよいよ後始末の
ことも考えなくてはいけなくなったようです。
それだけ、技術が進歩し開拓が進んだということなのでしょうが、
こういう後始末のことは「後回し」みたいな考えは、
わりと私生活でもあるなぁ、と反省です。。。
と、こんなスケールの大きな話しに、自分の普段を引き合いに
出すのは畏れ多いですね;