ゼネコンが、震災のがれき処理の需要などで、
前年比8.7%増の受注になったという話。
震災の復興に向けて、ゼネンコンの果たす役割はとても大きい。
また新たに町をつくりなおす仕事。
そうとうな時間と人の力が必要になる。
ずっと冬の時代と言われているゼネコン業界も、
こういう非常時には、たくさん活躍する場がある。
なんだかとても皮肉な話のような気もするが、
ゼネコン業界じゃなくても、同じようなことは
言えるのかもしれない。
ところで、ネットビジネスというのは
情報サービスであり、ソフトを作ることだ。
サービスというと、非常に抽象的で、
それ自体は、ビルや鉄道のようには具体的でない。
しかも、絶対なくちゃ困るか?といわれると、そうでもない。
すべてはアイデア次第。
考え次第で、人の心を掴めれば、いつでも成長できる。
考えを止め、人の心が離れれば、たちまち捨てられる。
そこにネットビジネス業界の魅力があると思っている。
オリンパスが、数十年にわたって保有株式の
含み損をごまかしていたという件。
ころころ変わる取締役の交代劇やら、
外国人CEOの電撃解任やら、ごちゃごちゃしていて
不透明だったことが明らかになった。
もともと、技術の会社。医療器具の品質の高さは
ヨーロッパでも有名なブランドだったらしい。
それが、90年代の円高による収益減の懸念から
財テクに手をつけていた模様。
そのころはちょうどバブル景気、どの会社も
本業以外のマネーゲームをしていたのかな、と思う。
本業以外で収益をあげる、という発想。
余力があるときは大いにやるべきだし、
ただ、お金を寝かせておいても、世の中のためにならない。
ただ、本業以外の財テクでひとやまあてよう!
というのはなかなか難しいのではないか。
世のため、人のための投資。
この考え方が大事なのかと、ちらっと思った。
含み損をごまかしていたという件。
ころころ変わる取締役の交代劇やら、
外国人CEOの電撃解任やら、ごちゃごちゃしていて
不透明だったことが明らかになった。
もともと、技術の会社。医療器具の品質の高さは
ヨーロッパでも有名なブランドだったらしい。
それが、90年代の円高による収益減の懸念から
財テクに手をつけていた模様。
そのころはちょうどバブル景気、どの会社も
本業以外のマネーゲームをしていたのかな、と思う。
本業以外で収益をあげる、という発想。
余力があるときは大いにやるべきだし、
ただ、お金を寝かせておいても、世の中のためにならない。
ただ、本業以外の財テクでひとやまあてよう!
というのはなかなか難しいのではないか。
世のため、人のための投資。
この考え方が大事なのかと、ちらっと思った。
日経の一面から。「TPP調整大詰め」。
ユーロ危機か、TPPか。とにかく連日報道されているトピックス。
一番のポイントは物品市場アクセス。
・日本からの輸出品に係る関税撤廃→工業関係者○
・日本への輸入品に係る関税品撤廃→農業関係者×
という対立の構図が際立っている。
日経の論調にもあるように、
国を開くというのが自然な流れだと思う。
日本というフィールドだけを相手にして
商売をするだけでは、もうそんなに成長はしていけない。
世界をフィールドにして商売をすれば、
まだまだ成長の余地がたくさんあって、
それは日本発の商売が、日本だけでなく
世界貢献に寄与することになる。
これは、素晴らしすぎることだ。
個人的に思うことは、
世界をフィールドに商売をするには、
世界というフィールドで力を発揮する
仕事人が求められるということ。
今、読んでいる本ともリンクするけど、
まだまだ、未来の話だと自分が勝手に思っていた、
「世界の仕事人達との競争」はもう本格的になりつつある。
「言語」の壁を越えて、さらに越えなくては
ならない壁はまだまだありそう。
けど、仕事の神髄、キホンはきっと普遍だと僕は思ってる。
#今読んでいる本を読み終わった後、考えが変わってるかも。。。