イタリアで、財政安定法案が可決する見通しだという記事。
ベルルスコーニ首相も退任して、
新たにマリオ・モンティ元応酬委員が
新首相に指名される見通しとのこと。
一時、7.4%まで上昇した国債利回りも6.7%となり
危険水準の7%を下回った模様。
春秋によると、
このモンティさん、かつて「スーパー・マリオ」と
よばれた切れ者。欧州内の不正カルテルを
摘発する責任者として経済会から恐れられたらしい。
一方、ギリシアの新首相、パパデモスさんは
かなりの堅物とのこと。
記事にもあるように、南欧というと
明るく奔放なイメージ。
ところが、この2人は
「クールな切れ者」「堅物」。
ラテン系の感じがしない。
どちらかというと、
アングロサクソンとかゲルマン系の感じ。
余談だが、僕もどちらかというと
ゲルマン系。といっても
クールな切れ者といえるような人間ではない。
「堅物」というとのが適当。
ラテン系、ゲルマン系どちらがいいかってことでもないだろう。
結局バランスが大事なはず。
ひとぞれぞれ、どちらか偏りはあるにせよ、
だったら、違うタイプの人がバランスよく強力していけばいい。
うまく強力すればきっと欧州危機も解決するはず。
・・・こんな結びになるのもやっぱりゲルマン系かな。
というか、やっぱり島国・農耕民族系なのかも。
ベルルスコーニ首相も退任して、
新たにマリオ・モンティ元応酬委員が
新首相に指名される見通しとのこと。
一時、7.4%まで上昇した国債利回りも6.7%となり
危険水準の7%を下回った模様。
春秋によると、
このモンティさん、かつて「スーパー・マリオ」と
よばれた切れ者。欧州内の不正カルテルを
摘発する責任者として経済会から恐れられたらしい。
一方、ギリシアの新首相、パパデモスさんは
かなりの堅物とのこと。
記事にもあるように、南欧というと
明るく奔放なイメージ。
ところが、この2人は
「クールな切れ者」「堅物」。
ラテン系の感じがしない。
どちらかというと、
アングロサクソンとかゲルマン系の感じ。
余談だが、僕もどちらかというと
ゲルマン系。といっても
クールな切れ者といえるような人間ではない。
「堅物」というとのが適当。
ラテン系、ゲルマン系どちらがいいかってことでもないだろう。
結局バランスが大事なはず。
ひとぞれぞれ、どちらか偏りはあるにせよ、
だったら、違うタイプの人がバランスよく強力していけばいい。
うまく強力すればきっと欧州危機も解決するはず。
・・・こんな結びになるのもやっぱりゲルマン系かな。
というか、やっぱり島国・農耕民族系なのかも。