趣向を変えて | メガネのたわごとブログ

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メガネが戯言をぬかしてます。

今日は社会面から。
銀座のふぐ店で食中毒発生。
女性がふぐ毒とみられる中毒症状で、
入院した模様、命には別状はなかった様子。
既に退院もしているそう。なによりです。

そこはミシュランで☆2つのお店。
ふぐ毒なんて、漫画の世界のような
気がしていたけど、そうでもないようだ。
まだ事故の全容があきらかになった
わけではないけど、さきごろ焼肉チェーンで
発生した事故の性質とは異なる。
ふぐという食材がもつ異質な特徴に因るところが大きい。

ふぐ毒は「テトロトトキシン」というかなり
強烈な毒らしい。これは蛇の毒なんかの数倍みたい。
それでも、そうまでしても食べずにはいらない
というのは何なのだろう。
はずかしながら、僕はまだふぐを食べたことがない。
やっぱりそんなにおいしいのか。
そんなリスクを冒してまで食べずとも、
おいしいものなんて、いっぱいあるはずなのに。
もしかすると「リスクを冒してまで」という
というところがポイントなのでは?
危ない橋をわたっているというスリル感、
それもがまた、刺激的なスパイスになっているのか。

・・・何を言ってやがる俺は…