すみだストリートジャズフェスティバル2018 | やせっぽちのヒロシのブログ

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趣味は国際交流?(笑)。

今年もこのイベントhttps://sumida-jazz.jp/sj/index.htmlを二日間たっぷり楽しんできました。

 

まず初日に観たのは、この7組。

1. 奥本めぐみ Flamenco-Jazz-Funk TRIO @錦糸公園 緑のステージ

ユニット名通りのユニークなミクスチャー・ユニット。いきなりのMaroon 5のカヴァーが面白かったです。

 

2. aya Sueki @すみだパークスタジオ

ソウルやジャズの名曲のカヴァーが中心で、最後にはおそらく先日亡くなったAretha Franklinを追悼したのであろう"Natural Woman"にジーンときました。

 

3. 木根川 hot dawg @東京ソラマチ 4F9番地 屋外スペース

「Hot Dawg」というバンド名と楽器編成から間違いなくDavid Grisman Quintet系のバンドだろうと思い観に行ったら、まさしくGrismanのカヴァーが中心でした。

 

4. ブルーズ・ザ・ブッチャー + うつみようこ @錦糸公園 緑のステージ

このバンドを観たのは多分日比谷野音でSolomon Burkeが出演した時のソウル&ブルース・カーニバル以来だと思いますが、元ソウルフラワーのうつみようこが加わったことでヴォーカルに厚みと迫力が増していました。

 

5. 吾妻光良 & The Swinging Boppers @錦糸公園 メインステージ

昨年は大雨中断など様々な影響でトリの彼らは不運にも10分で制限時間となってしまったそうですが、今年は昼間の出演でしっかりリベンジ。ユーモアとペーソスに溢れた日本語の歌詞の明快さとノリのいいジャンプ・ナンバーの数々で楽しかったです。