「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。」
吉田松陰
講演会や講習会などを通して自分の経験やノウハウを伝えている人がいます。より多くの方が自分なりの方法論で困っている問題解決や幸せな人生を送るよう応援したい気持ちを伝えていることでしょう。
しかし、いくら良い方法論でも結局は実行次第で結果が異なります。頭で理解し、心から感じ、いざ行動に移そうと思っても具体的な実行計画がなくてどうすればいいのか迷ってしまう。
シンクワイズ・プランナーを活用すれば具体的な実行計画を含め、それを使う人々が体得できるコンテンツを提供することができます。
目標と効果を中心に作成したいコンテンツの概要を説明します。
- コンテンツのタイトルを決める。
- 概要を説明するファイルを添付する。動画、音声、写真、パワポインド文書など説明で必要なすべてのファイルを添付する。必要な場合はインターネットのサイトもリンクする。
- 添付したファイルやリンクの使い方をノートでまとめる。「添付のパワポインドファイルを開き、音声ファイルを実行してください」、「添付の動画ファイルを実行してください」など。
- ここでは、「1週間でできるダイエット」を例に説明します。
コンテンツの目標を達成するために何をどうするべきか、実行項目を設定し、各項目ごとに方法論を説明したファイルを添付する。
- 何をすべきか、実行項目を並べる。
- どのようにすれば良いか、各項目ごとに具体的な実行方法の説明ファイルを添付する。動画、音声、写真、パワポインド文書など説明で必要なすべてのファイルを添付する。必要な場合はインターネットのサイトもリンクする。
- 添付したファイルやリンクの使い方をノートでまとめる。「添付のパワポインドファイルを開き、音声ファイルを実行してください」、「添付の動画ファイルを実行してください」など。
実行項目を実際実行するために項目ごとに必要な日数などを考慮してスケジューリングします。
- 実行項目の優先順位を決める。
- 実行項目ごとに必要な日数を設定する。
- 上記の2つを基準にスケジューリングする。
- ここでは、1日一つの項目を実行するとする。
コンテンツ利用者の感想や質疑応答に対応する連絡先を設定します。
- フィードバックを追加し、ハイパーリンクで連絡先のメールアドレスを設定する。
コンテンツの利用者はコンテンツの入手時に得たパスワードを入力してコンテンツの利用ができます。
コンテンツの概要を把握する。
- 「概要」項目のノートを開いて説明を見る。
- ノートの指示に従って添付の動画ファイルを実行する。
ガントチャートを開いて全体の実行項目とスケジュールを確認します。
- ガントチャートを開く。
- 全体の実行項目とスケジュールを確認する。
自分の都合に合わせてコンテンツの実行開始日を設定します。
- コンテンツの実行項目を開始したい日にちを決めます。
- ここでは、12月1日からに設定してみます。
コンテンツを自分のプランナーに反映して実行するためにプロジェクト登録します。
- コンテンツをプロジェクトに登録する。
プランナー画面でその日の実行項目を確認し、ノートの指示に従って実行する。
- プランナー画面で当日の実行項目を確認する。
- 実行項目のノートを開き、指示に従って実行する。
- 動画など添付ファイルの実行は実行項目の頭にある「・」マークをクリックし、該当ファイルを実行する。
コンテンツを利用した感想や質問などをフィードバック先に連絡する。
- フィードバックのハイパーリンクをクリックする。
- Outlookなどメールアプリが自動的に起動するので書きたいことを整理して送る。
❖ 講演会などを行っている方は上記のような実行計画を含むコンテンツを提供してみては如何でしょうか。実際の効果が期待できると思います。
❖ 企業の場合は、企業内のノウハウを「実行コンテンツ」として管理し、活用することもできるでしょう。
※ シンクワイズ・プランナーでは実行計画を含めたコンテンツを多くの方に活用できるようコンテンツ・マーケットを準備しています。
自分の知識やノウハウのコンテンツ化ご興味ある方は下記ホームページの「お問い合わせ」で連絡ください。










