人に役立つツールとして個人の人生を変えられるシンクワイズ・プランナー(TWP)を紹介してきましたが、ツールの性格を把握するために約20年間にわたるTWPの変化をもう一度考えてみます。
シンクワイズ・プランナーはもともと個人の思考を整理・拡張するためのマインドマップツールとして約20年前に開発されました。純粋なマインドマップツールは時代の流れに必要な機能を追加しながら変化してきました。
最初の追加機能はMS-Office文書やインターネットの情報など、デジタル情報を連携して関連情報を統括して思考を拡張する機能でした。情報をまとめて全体を見ながら思考を整理できるようにしたのです。
プロジェクト管理
思考がまとまるとある部分は計画を立てて実行して見たい要望が発生しました。そのために追加された機能がガントチャートをベースにしたプロジェクト管理機能です。考え出した項目の中で実行したい項目を選び、一つのプロジェクトとしてプランニング、実行、進捗管理ができるようにしたのです。付加機能としてリソース管理も追加しましたので多数の人が参加するプロジェクトの役割分担を可能にしました。
その後、多数のメンバーが参加するプロジェクトをメンバー全員が企画からプランニング、実行、チェックと見直しまで協働で作業できるコラボレーション機能を追加しました。場合によってはプロジェクトメンバー以外の人に参加を求め、アイデアなどを偽名で提案できるコラボレーション機能も備えています。
プランナー連携
個人の側面から見るとすべてのプロジェクトは自分のスケジュール管理と重なっています。そのために自分のスケジュールと合わせて管理したいプロジェクトをプランナーと連携して管理できるようにしました。プランナーはデジタルプランナーですので毎年変える必要がなく、手帳と合わせて活用でき、特定のスケジュールは何年後でも検索することができます。またGoogleカレンダーと自動連携されていますのでスマホなどからも管理できます。
シンクワイズ・プランナーは個人の考えから行動までを管理しながら少しづつ自分を改善するのに役立ちます。みなさんもこのツールを活用して自分の人生を変えるきっかけを掴むことができれば幸いです。
フール機能が使える「シンクワイズ・プランナー(TWP)」は無料体験ができます。




