本を書くときにマインドマップを活用する方が多いようですが、読書をする時にも同じようにマインドマップは有効だと思います。本を書くときの著者の立場から見ると最初から詳細を書き下ろすことはせず、本の概要から始め、全体の構成を考え、チャプターや目次を決めてから詳細を書き下ろすでしょう。

 

それと同じように本を読むときも目次を整理して全体の概要を把握した後、各チャプターのサマリーをまとめ、詳細を読んでいけば本の内容を要領よくまとめることが出来ます。これで読んだ本の内容の理解が深くなり、速く読めて記憶に残ると思います。特に「自己啓発」本を読むときにはこの方法が効果的だと思います。

 

読書の時にマインドマップを活用することはマインドマップの使い方として、もっとも効果的で利益が大きいものです。

 

古い本ではありますが「渡部昇一」さんの「自分のための人生」をThinkWiseプランナーで整理しながら読んでみました。

 

 

 

 

整理したマップを下記の「ThinkWiseプランナー広場」の「資料共有」に追加しておきましたのでご参照ください。

 

ThinkWiseプランナー広場

 

注意)上記広場はThinkWiseプランナーのコラボレーション機能を使っています。

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