議論を重ねた家族会議の結果は下図のようになりました。

 

 

 

 

▼議事録

 

結論と目標まで決めた家族会議は議論を終了して「議事録」を保存します。この議事録は参加した全員が保存することができます。

 

「拡張表示」ボタンから「レポート」の「保存」メニューを選択します。

 

 

 

 

しばらくすると議事録が自動生成され、下図のように表示します。

 

 

 

 

チャットでの議論中の発言は議事録には残りませんので議事録に残したい発言があれば該当項目の「ノート」にメモすればよいでしょう。

 

 

 

▼コラボレーションの終了

 

「議事録」を保存して家族会議は終了ですが、ここで「退室」と「コラボ終了」の違いについて説明します。

 

「退室」と「コラボ終了」の違いはコラボレーションを開いたままにするか、完全にクローズするかです。

即ち、主催者が「退室」した場合はコラボレーションは開いた状態ですので招待された参加者はいつでもそのコラボレーションに参加して作業ができます。反面、主催者が「コラボ終了」した場合はコラボレーションはクローズされていますので招待された参加者はそのコラボレーションに参加することはできません。

 

期限付きで意見や報告書などを書いてもらう時などは「退室」状態にすると有効だと思います。

また、一度みんな集まって議論する必要がある場合は決められた日時にオープンして「コラボ終了」すればよいでしょう。

 

 

 

以上、ThinkWiseプランナーでの家族会議の様子を説明しました。会議の方法はあくまでも参考として説明していますのでみなさんの好みで方法を決めてください。そして「コラボレーション」機能の活用は家族会議以外にもマインドマップのインストラクター、在宅勤務者との仕事のやり取りなど様々な部門で使えると思います。