今日の市場動向について

ここ1ヶ月日経平均の記録を取り続けているノートを見て気づいたが、今週は為替が円安に向かったわけでもないが、日経平均は回復してきている。
約2週間ぶりに1万円台の大台も超えた。

欧州市場が落ち着き始め、市場変動の主要な要因が為替や海外事情から、実体経済を反映したものになり始めたようだ。
国内市場の業績の回復に目が向き始め、海外で大きな要因がなければ、ここ1週間は日経平均が回復すると思われる。

特に国内企業の力が戻りはじめていることに注目が集れば、内需関連が多い新興市場もそれにつられて調子がよくなるのでは。
そのため、実体経済を反映する経済発表などで底堅さが見られれば、反発局面を期待することができる。
このブログのタイトルにもなっている渋沢栄一氏の「論語と算盤」。
渋沢氏のように、経済で日本を活性化することに尽力し、貢献できるような人間となることを目標とする。
経済を勉強する人はもちろん、日本を引っ張るという高い志を持った企業経営者などにもぜひ読んでもらいたい。
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論語と算盤論語と算盤

著者:澁沢 栄一
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