先日、カッティングマシンでフレークシールを作りました。
その時思ったことを記録で残します。
使ったアプリケーションは、シルエットスタジオver.5とキャンバスワークスペース(Print to Cut利用)です。
大きな違いが二点ありました。
①印刷の色味
同じ画像、同じシール用紙を使ったのにアプリが違うだけで、シルエットスタジオの方が柔らかい温かみの入った色味で印刷されていました。
シールに使った画像は依頼者の写真から切り出したものです。
権利の関係でこれ以上はお見せできません。
切り出した時の画像と並べてみました
上段 完成シール
下段 切り出し画像
キャンバスワークスペースは切り出したそのままの色味。
シルエットスタジオの方が色味が変わって印刷されているようですね。
②カット可能エリア
左 キャンバスワークスペース(Print to Cut利用)
カットはスキャンカットDX
右 シルエットスタジオ
カットはポートレート4
(オフセットの設定をそろえたつもりが揃えられてなかったのでシルエットスタジオのほうが1mm大き目にカットされてます)
※シルエットスタジオのカット可能エリアは変更が可能ですが目いっぱい拡げたときに読み取りエラーが出たりカットの精度が落ちる確率が高くなるため、標準設定で使っています。
こちらはトンボ読み取りエラーでカットできなかったときのデータ。下部のはみ出ているところは後で手切り予定だった。
用紙を目いっぱい使ってカットできるのはキャンバスワークススペース かな。
でも、
画像のトレースでカットデータを作るのはシルエットスタジオの方がかなり細かいところまでできるので、これは捨てがたい。
シルエットスタジオはビジネスエディションだと、カットデータをSVGでも保存できます。
と、いうことは、できたカットデータをキャンバスワークスぺースで共有できるという事!
今度はその形で使ってみようかな。
スキャンカットで作ったデータを印刷してカットできるようになります。4点トンボで位置合わせするのでずれにくい
SVGの保存ができるのはこのエディションのみ
時々セールされるので、その時にどうぞ
写真の切り出しに使ったもの
(私は2021年ver.利用)
シール用紙
百均でも見たことがあります
adobeのイラストレーターをお持ちの方にはスキャンカットもシルエット機種にも専用のオプションアプリがあるようなので、こちらはよくご存じの方にお聞きくださいね。
かなり違うみたいですよ。






