一票の重み
自民、民主双方のマニフェストが見えてきましたね。
まあ、後出しじゃんけんみたいなものを今後も続けて、
修正が繰り返されるのかもしれませんが。
さて、国民の権利であり、義務でもある投票、
意外と知られていないのが一票の重みではないでしょうか。
時々、新聞などで「一票の重み」などという文字を見ることがあります。
最高裁での判決は違憲とかなんとか。
実は非常に重要な問題で、
たとえば、私の選挙区では
衆院選挙では0.63票の価値しかなく、
参院選挙に至ってはたったの0.21票ぶん。
どのような投票も、
それぞれの投票者に納税などの義務に隔たりはないはずで、
ならば、当然、一票の価値、意味、
権利は同じでなくてはないないのではないでしょうか。
一人一票実現国民会議
こちらのサイトではこのような活動が行われています。
発起人や賛同者のお名前を拝見しますと、
なかなか骨のある方々が見えます。
皆様方もこちら で自分の票の価値がどの程度なのかを見てみて下さい。
もちろん、最高裁判事の国民審査権についても同様ですよね。
こういう事を考える機会はそんなにないので、
この好機にご紹介した一人一票実現国民会議 のサイトをご覧になるなど、
ぜひ、考えてみて下さい。
一票の価値がこれほど違っている歪な状態に
何かを感じていただければと期待しています、