凄く久々にブログを書いています。決して飽きた訳でもなかったのですが、なかなか書く時間がなかったのが現実でした。忙しいとは言いたくないのですが、忙しかった訳です。

余談が長くなりますが、今日は台風が来ています。台風が来るとニュースでは「高波に注意」と言います。これを聞くと以前会社員時代に先輩であった高波さんを思い出します。高波さんは台風が来る度に自分の名前がニュースで連呼されると言っていました。

「高波にさらわれた」というニュースに関しては、ニュースで名前が連呼されていると感覚でいうともはや誘拐事件になります。

台風も強くなってきているので皆さん注意は怠らないようにしなければいけませんね。

 

さて、本題に入ると「成果を出す」という言葉が世の中ではよく使われます。

成果を出すためにはどのような要素が必要であるのか?を考えたことがある人はどれだけいるでしょうか?

成果を構造的に考えると成果を出すために今、自分が何をするべきか?が明確になります。

 

まず、成果を構成する要素を考えてみると 成果 = 能力 × 行動  と表すことができます。

能力と行動を掛け合わせることで成果を出すことができるということです。

 

能力があったとしても行動が伴わなければ成果は出ません。

行動をしたとしても能力がなければ成果は出ません。

つまり、この2つがあって初めて成果を出すことが出来る訳です。

 

そして成果についても少し注目しておく必要があります。

ここで1つ質問です。

 

皆さんが出したい成果は何ですか?

 

これ重要です。どのような成果を出すのかによって必要な能力と行動が決まってきます。

だから求める成果、出したい成果をあらかじめ明確にしておくことが必要になります。

 

そしてもう1つ質問は続きます。

 

自分が出したい成果は周囲の人があなたに求めている成果ですか?

 

ここも重要です。特に「上司が求めている成果=自分が出したい成果」になっていなければ成果を出したとしても認めてくれる可能性は低くなるからです。認めてもらえないということは努力をして自分が出した成果は意味が薄いものになってしまいます。これでは正直やってられないと思ってしまう訳です。

 

これらを皆さんは理解した上で、その成果を出すために必要な「能力」と「行動」をすることが必要になります。

成果を満たすために必要な能力が不足していれば、その能力を補うことが必要であり、行動が不足していれば行動を増やす必要がある。そして、それを満たすことができれば成果を出せる可能性が高まるということです。

 

「成果を出す」だけでは曖昧なものですが、その成果を分解して考えて少しだけでも深堀していくと自分が何をすべきかが見えてきます。必要な項目を着実に満たしていくことが最終的な良い結果につながります。

 

是非、求める成果を明確にしてこれからの自分の能力と行動を考えていけるといいですね。