あけましておめでとうございます。今年も新しい年がやってきました。

更新頻度が低くなっている状態ではありますが、今年も頑張っていこうと思います。

 

今年は4月に本が出版されることになりました。

昨年末までに書き終えているので、販売時には書店へ顔出してご挨拶などにいくことになることでしょう。他にも新たな取り組みを準備しています。それを着実に実行していこうと思います。

 

このように新年というものがあることによって、色々と1年を考えることができるわけですが、ここ数年の年末年始で感じることがあります。

 

それは・・・

「人は意味付けによって行動が変化する」ということです。

もっと言えば、年明けとはある種のパラダイムであるということです。

 

大晦日から新年を迎える瞬間も、普通の日の新しい日を迎える瞬間も同じ時間であるにもかかわらず、新年を迎える瞬間は何か特別なように感じます。

 

新しい年を迎えることは、感謝すると共に新しい年への希望を持っていくことが出来るとても大切なことです。私も大切にしたいと思っています。

しかし、年という概念がない人にとっては新しい年はなく、もちろん年越しもありません。ただ、時間が過ぎていくだけであることでしょう。

それを考えると何だか不思議な気持ちになります。

 

しかし、新しい年という概念があるからこそ、区切りをつけて、新しいことにチャレンジする機会があるわけです。とても良いシステムであると思います。

 

人が成果を出すために必要なことは「能力×行動」です。

正しく成果を出すために「能力×行動」を高める努力をしていきたいと思います。

 

何気に見守っていただければ幸いです。

皆さんも一緒に成果を出せる1年にしていきましょう!