肩の荷がおりた入学式
先日下の子の入学式があった「肩の荷がおりた」この表現が一番適切かなとそんな気持ちになった。春休みは下の子ものんびり遊べた春休みだっただろうけれどとても元気な子なのではやく学校に行きたいそんなことも話していて少し物足りなさのある春休みだったのかなと内心思ってしまったけれどそれもそれでありかなと思った。待望の入学式を迎え帰宅したら本当にほっとした。さらに今年度から上の息子と一緒に朝学校に通うようになり少し気が抜けてしまった。下の子が入学するころにやっと上の子が自分で帰宅できる日が増えたのもほっとした要因だと思う。下の子の幼稚園の送迎+上のお兄ちゃんの送迎がありドタバタと一日が過ぎていた日々がなんだか信じられない。上の子に限っては短時間登校 の時期などわたしが駐車場で待機だったため今ある現実が本当に現実なのかこんな日が来ることがあるんだよとあの時の自分に教えてあげたいくらいだ。でもあの上の子が大変な時期に自分が働くことと息子の学校への付き添いを毎日することを天秤にかけてどっちも器用にこなせる自信がなかったわたしは働かずに息子のサポートをすることを自分で決めた。いろんな思いがあるけれどあの時息子と苦しいながらもぶつかり泣いた日々は間違いじゃなかった。そう思う。この選択を選べるくらい働いてくれている夫にも感謝したい。いろいろ思うところはあるけれど(笑よし!とりあえず髪を切りに行こう!