整体 梅ヶ丘 豪徳寺 世田谷代田 整体タナゴコロ交友記 -80ページ目

整体 梅ヶ丘 豪徳寺 世田谷代田 整体タナゴコロ交友記

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現在の「整体タナゴコロ」より以前に整体師に情報発信活動していた時期に作成した内容であり。当時と現在では主体にしている身体観や理論に若干違いがあります。
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こんにちは。

整体プッカです。



カラダに与える刺激について。
連続記事で書いています。
●-強い刺激について-
●-刺激に慣れる-


強い刺激には利点もあります。
ひとつは刺激の常用による
慢性化を使うことで、


他の施術に対する反応を
鈍くさせて、他の施術では満足できない程
強い刺激にカラダに誘導すること。


 

普通のラーメンが薄味に感じてしまう程のインパクト。
カラダの良し悪しは別として、その味が病み付きになる人もいます。


ラーメンなら二郎系が好きな人は
強い刺激のインパクトが快感として
印象に残り、その味を求めて通うそうですが


整体やマッサージでも
同じことができます。


相手のカラダの反発や緊張を
押し切る程の強圧で施術を繰り返す。


刺激の強さは大きいので痛みを
伴う場合がありますが、


慣れると施術が終わった後は
スッキリしたじが残ります、


このスッキリ感は、緊張を通り越した後の弛緩。
極度の緊張がある一定量を超えると


メーターの針が振りきれるように
緊張弛緩へと移行します。


強い刺激にに慣れさせることで
それ以下の刺激への反応は鈍くなります。


実際にこのやり方で
お店を営業している施術者を
私は何人か知っています。


その術者さんはベンチプレスを日課にしている筋肉の塊のような方でしたが・・・


強圧は単純なスッキリ感を
出すなら一番手っ取り早いやり方です。
常用している人も多いです。


しかし、反発を押し切る程の「力」を
使うので、術者に負担がかかります。


相手のカラダにスッキリ感はありますが
緊張を押し切っているので


受け手の性質を読み取らないと
相手に負担を掛けることもあります


強圧を否定はしません。
しかし、「強圧=カラダに良い」という
方程式を
教えこまれた術者の手が


力の負担に耐え切れず
悲鳴をあげているのを
何度も見たことがあります。


緊張を押し切る強圧の施術には
限界があります



例え相手がその場で満足していても
力押しで自分のカラダの
具合が悪くなっていたり


相手の肩コリがすぐに
元に戻っていては
どうやってもかないません。


緊張を押し切る強圧を常用するかどうかは
術者次第ですが必ずメリットと
デメリットがあることを覚えていてください。



整体プッカ。

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こんにちは。

整体プッカです。


カラダに対する強い刺激について
書いています。
※カラダの反応-強い刺激について-



カラダは痛みや強さなど
刺激に対して慣れてゆきます。


ラーメンで言えば
「二郎系」の強い刺激の味にも
慣れると、それ以下の刺激に対しては


感じない」か「弱い」などと
強い刺激を基準に
刺激に対する反応が鈍化します。


刺激に対する
インパクトに慣れてしまう為です。


慣れてしまうのは正確には
カラダではなくて「」。


脳みそが刺激を記憶して
慣れてゆきます。

 
こんなに大きなものも食べつ続けるとインパクトに慣れる。

それを人によっては
快感」と覚える人もいるので


続けてゆけばもっと
強い刺激を求めるようになる


でも、ここでひとつ問題があります。



肉体には等しく負担がかかるので、
頭が刺激を欲していても
肉体には負担になってゆきます


ラーメン二郎を毎日食べたいと
頭が欲しても、毎日食べていれば
体調を崩します(毎日食べる方はなかなかいませんが)



強い刺激はインパクトがありますが、
使い方を間違えると


カラダの負担に相反して
刺激を求めるようになります。


整体やマッサージで言えば
相手の刺激の要求に延々と
応え続けてゆくことになります


インパクトの大きいものは印象に残るのですが・・・・

「強押し」「力押し」これは
刺激が強いので
インパクトがありますが


一度100%の強さに慣れたら
それ以下の強は受け入れられず
120%、130%と刺激を上げてゆくしかありません


「相手を刺激で満足させる」
という目的なら延々とこのやり方を
続けていくのもアリだと思いますが、


単純や「力」で刺激を作り続けてゆくと
すると、術者も相手も負担が大きいのです。


整体プッカ。

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カラダの反応 -強い刺激について-

こんにちは。
整体プッカです。



以前のブログで
痛みや強さに慣れる」という
内容に少し触れましたが、


「もっと分かり易くできませんか」
という声があったので(すみません・・・)
今回再度、掲載することにしました。


人間のカラダはとても優秀に作られており
慣れる」ということがあります。


それは刺激に対しても同じことが言えます。
最初は「痛いっ!!」と思っていたこと、


毎回続けていると「そんなに痛くない」と
痛みに対して反応しなくなることもそうです。


人によってはそれ以下の刺激に関しては
「感じない」という感覚の鈍化が起こります。


例えば、ラーメン二郎
ラーメン好きの人でなくても
一度は聞いたことがあるはずです。




油、調味料、
麺の量、肉、野菜の量・・・



全てにおいて刺激量MAXの
食べ物です。


極めつけに味も濃いので、
インパクトが大きい


例えばこれを毎日
食べていたとしましょう。


普通の醤油ラーメンが
薄味に感じるようになります



整体の話に戻します。


「強押し」「力押し」には
インパクトがあります。


刺激の度合いも高いので
相手のカラダに印象を残しやすい
手段ではあると思います。


しかし、使い方を間違えると
自分も相手も負担がかかる
諸刃の剣になりかねません。


※長いので記事を次回に分けます。



整体プッカ。

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