現在の「整体タナゴコロ」より以前に整体師に情報発信活動していた時期に作成した内容であり。当時と現在では主体にしている身体観や理論に若干違いがあります。
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世田谷区 梅丘 整体タナゴコロ
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こんにちは。
整体プッカです。

カラダに与える刺激について。
連続記事で書いています。
●-強い刺激について-
●-刺激に慣れる-
強い刺激には利点もあります。
ひとつは刺激の常用による
慢性化を使うことで、
他の施術に対する反応を
鈍くさせて、他の施術では満足できない程
強い刺激にカラダに誘導すること。
普通のラーメンが薄味に感じてしまう程のインパクト。
カラダの良し悪しは別として、その味が病み付きになる人もいます。
ラーメンなら二郎系が好きな人は
強い刺激のインパクトが快感として
印象に残り、その味を求めて通うそうですが
整体やマッサージでも
同じことができます。
相手のカラダの反発や緊張を
押し切る程の強圧で施術を繰り返す。
刺激の強さは大きいので痛みを
伴う場合がありますが、
慣れると施術が終わった後は
スッキリした感じが残ります、
このスッキリ感は、緊張を通り越した後の弛緩。
極度の緊張がある一定量を超えると
メーターの針が振りきれるように
緊張から弛緩へと移行します。
強い刺激にに慣れさせることで
それ以下の刺激への反応は鈍くなります。
実際にこのやり方で
お店を営業している施術者を
私は何人か知っています。
その術者さんはベンチプレスを日課にしている筋肉の塊のような方でしたが・・・
強圧は単純なスッキリ感を
出すなら一番手っ取り早いやり方です。
常用している人も多いです。
しかし、反発を押し切る程の「力」を
使うので、術者に負担がかかります。
相手のカラダにスッキリ感はありますが
緊張を押し切っているので
受け手の性質を読み取らないと
相手に負担を掛けることもあります
強圧を否定はしません。
しかし、「強圧=カラダに良い」という
方程式を教えこまれた術者の手が
力の負担に耐え切れず
悲鳴をあげているのを
何度も見たことがあります。
緊張を押し切る強圧の施術には
限界があります。
例え相手がその場で満足していても
力押しで自分のカラダの
具合が悪くなっていたり
相手の肩コリがすぐに
元に戻っていては
どうやってもかないません。
緊張を押し切る強圧を常用するかどうかは
術者次第ですが必ずメリットと
デメリットがあることを覚えていてください。
整体プッカ。
本格的な整体を受けたい!本格的な整体を学びたい!
貴方のその気持にお応えします☆
出張整体ケアハンズ





