過去 | 日々精一杯 ~自分との対話~

過去

若いときは色々なことをやったって言葉を聞くと胸が締め付けられる。

高校生のときは、友達と遊ぶこともなく学校以外はほとんど引きこもっていた気がする。

これまでの人生の中で1、2を争うくらいクソみたいな時代だった。

若い頃が楽しかったって言葉を聞くと、その時代を楽しまなかったおれの人生は、

すでにつまらないものなんじゃないかって思えて悲しい。

まずはその感情を受け入れよう。おれは悲しさを感じている。

そしてこの思考の原因として考えられるのは、自分にやりたいことがないこと。

自分のやりたいことがないから、他人がやりたいことをやりたい。

他人がやりたいこと(若い頃が楽しかった)ができていないから、

今こんな感情を感じている。

まずは、自分と他人の境界をはっきりとさせよう。

今は、他人がやりたいことが自分がやりたいことになっている。

そして自分が本当にやりたいことを見つける。