そういえば、インド帰りにそんな悟りを開いたような気がするな。
あれってなんだったんだろう。
一つは、結果がすべてであり、それに至るアプローチっていうのは、幾通りもある。
もし結果に至るもっとも近道が、ふまじめに考える道であるのならば、それがベストってことになる。
そもそも、まじめな人間が社会で担う業界って、ルールを作ったり、効率化を進めたり、基盤を整備したりっていうあまり自分にとっては魅力的でない業界なのかな。
おれはそんなの苦手だな。確か。
まじめに生きたくないな。でも、男の考え方はわかって生きたいし、実行していきたいってのはある。