これは梅雨入りしているのでしょうか?
明日は雨の予報なので降りそうですが、水曜日は定休日なので予報が外れてくれれば良いなぁ~と。
寝不足絶好調のシンクデザイン佐藤ですが、LEDウインカーバルブキットの車種別説明書を作っています。
LEDウインカーバルブを購入して、届いたは良いけど純正ウインカーリレーがどこに付いているのかわからない・・・ と問い合わせを受ける前に、電話で説明しても理解してもらえる可能性が少ないので、できることは何でもやる!!から車種別説明書を作っています。
説明書がない車種もありますので注意してくださいね。
説明書付きの車種は以下の通りです。
レクサス
IS/IS F
GS
トヨタ
ヴェルファイヤ(20アルファードと兼用)
10アルファード
18クラウン(ゼロクラウン)
200系クラウン
30ハリアー
となっています。
おそらく、ウインカーバルブで車種別の説明書を作るのはシンクデザインだけではないでしょうか?
小さいメーカーだからできる些細な親切から、大手メーカーに対抗していきたいと思っています。
ようやく明日発送となりますが、取り寄せした数が完売となったので、工場に追加発注をかけたのですが、どうやら欠品するようです。
在庫状況が欠品中ですので、在庫があるようになってから注文しようとしている方はお早めにご注文ください。
18日の木曜日には再度入荷して、完売後に欠品となりそうです。
50台分程度は在庫しますので、それほど焦らなくても良いかと思いますが・・・・・
さて、またまた本日いつものレクサス IS Fオーナーのお客さまに装着していただきました。
ステアリングスイッチパネル(プリクラ付)【シルバーカーボン】☆
いつもありがとうございます。
まずは、装着前の画像ですが・・・
はい。
いつものハンドル。
デザインは悪くないのですが、何か手を加えたいとのことでステアリングスイッチパネルをシルバーカーボンで。
こんなんなっちゃいます♪
素晴らしいアクセントですね☆
レクサスらしくなりました。
それでは、シルバーカーボンエアコントリムとの統一感をご覧ください。
どうでしょう☆
違和感無く、派手すぎずアクセントとして最適かと思います♪
ツヤツヤしたステアリングスイッチパネルを運転中に触ってしまいそうじゃないですか?
また、乗っていなくても外から見て一目瞭然です。
おっ!このIS-Fやってるな!!って感じです♪
知らない人が見たら、最近のレクサスは内装にもこだわりがあるんだなって感じです。
エアコントリムやメータークラスターとセットで交換すると統一感が増してかなり良い感じになりますね♪
あまり目立たないほうが好みの人はブラックカーボンが良いですね♪
自分はブラックカーボンにしようかと思っています。
在庫ないですけど・・・・
価格は¥37,800(税込み)となっています。
プリクラ付とプリクラ無により、スイッチの数が異なりますので注意してください。
さて、交換はどのくらい大変なのか・・・・・
気になる方もいると思います。
紹介していきましょう♪
まずは、ステアリングのエアバッグを外しますが、パドルシフトの近くにあるサービスホール用のパネルを外します。
このパネルですが、隙間があまりないので、まわりのパネルの隙間から裏側に指を入れて押し出すと簡単に外れます。
工具は使わないで外すと傷が付きませんね。
外れるとこんな感じ。
このトルクスがステアリングエアバッグを固定しているボルトです。
トルクスは特殊工具なので持っていない人は整備士の方にお願いしましょう♪
左右2本でステアリングエアバッグは固定されているので、同じ要領でパネルを外します。
外すと同じようにトルクスのボルトがあるので、外します。
トルクスとはこんな形状の特殊なボルトです。
エアバッグを手前に引き出すと簡単に外れます。
この時、注意してもらいたいのは、エアバッグ本体の裏側は金具だらけです。
ですので、ステアリング本体に傷を付けない様に養生テープで保護することを忘れないでください。
また、今回はエアバッグを外さずにステアリングスイッチパネルを交換しています。
傷を付けてしまうことを心配する人はバッテリーのマイナス端子を外してからエアバッグを車輌から外して作業してください。
普通に注意して慎重に作業すれば、難しいことなくエアバッグを外さなくても交換可能です。
そして、赤丸のステアリングスイッチパネルを固定しているボルトを外してください。
外すのはこの1本だけ(片側)。
右側の配線を止めているクリップから配線をずらしておいてください。
こちらも同様に。
これしか外さないので、エアバッグを外す必要はないかなと、思います。
ステアリングスイッチパネルをステアリングから外すと、裏側はこのようになっています。
このコネクターを抜くのですが、白いタイラップで配線を固定していますので、カットしてからコネクターを抜いてください。
間違えても配線に傷を付けたり、切込みを入れないように注意してください。
左右同じように作業してください。
そして、シンクデザインのステアリングスイッチパネルに交換したら、純正のときと同じようにタイラップで固定します。
このタイラップは付属させますので、ご安心ください。
このように固定して、赤ラインでカットしてください。
これで元に戻していけば作業終了となります。
カーボン計画が徐々に進んでいますが、もう少しで完結しそうですね♪
フル装備だと高額になりますが、少しづつカスタムしていけるので楽しいかと思います。
それでは、出荷準備を頑張りたいと思います。
ご協力していただいたIS-Fオーナーさま、ありがとうございました。
シンクデザイン■カタログページ
シンクデザイン■ホームページ














