レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -98ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

蒸し暑い一日でした。

これは梅雨入りしているのでしょうか?


明日は雨の予報なので降りそうですが、水曜日は定休日なので予報が外れてくれれば良いなぁ~と。


寝不足絶好調のシンクデザイン佐藤ですが、LEDウインカーバルブキットの車種別説明書を作っています。

LEDウインカーバルブを購入して、届いたは良いけど純正ウインカーリレーがどこに付いているのかわからない・・・ と問い合わせを受ける前に、電話で説明しても理解してもらえる可能性が少ないので、できることは何でもやる!!から車種別説明書を作っています。

説明書がない車種もありますので注意してくださいね。

説明書付きの車種は以下の通りです。

レクサス
 IS/IS F
 GS

トヨタ
 ヴェルファイヤ(20アルファードと兼用)
 10アルファード
 18クラウン(ゼロクラウン)
 200系クラウン
 30ハリアー

となっています。


おそらく、ウインカーバルブで車種別の説明書を作るのはシンクデザインだけではないでしょうか?

小さいメーカーだからできる些細な親切から、大手メーカーに対抗していきたいと思っています。



ようやく明日発送となりますが、取り寄せした数が完売となったので、工場に追加発注をかけたのですが、どうやら欠品するようです。

在庫状況が欠品中ですので、在庫があるようになってから注文しようとしている方はお早めにご注文ください。

18日の木曜日には再度入荷して、完売後に欠品となりそうです。

50台分程度は在庫しますので、それほど焦らなくても良いかと思いますが・・・・・










さて、またまた本日いつものレクサス IS Fオーナーのお客さまに装着していただきました。

ステアリングスイッチパネル(プリクラ付)【シルバーカーボン】☆


いつもありがとうございます。


まずは、装着前の画像ですが・・・



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


はい。

いつものハンドル。


デザインは悪くないのですが、何か手を加えたいとのことでステアリングスイッチパネルをシルバーカーボンで。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こんなんなっちゃいます♪

素晴らしいアクセントですね☆


レクサスらしくなりました。



それでは、シルバーカーボンエアコントリムとの統一感をご覧ください。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


どうでしょう☆

違和感無く、派手すぎずアクセントとして最適かと思います♪


ツヤツヤしたステアリングスイッチパネルを運転中に触ってしまいそうじゃないですか?



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



また、乗っていなくても外から見て一目瞭然です。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


おっ!このIS-Fやってるな!!って感じです♪


知らない人が見たら、最近のレクサスは内装にもこだわりがあるんだなって感じです。


エアコントリムやメータークラスターとセットで交換すると統一感が増してかなり良い感じになりますね♪



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



あまり目立たないほうが好みの人はブラックカーボンが良いですね♪

自分はブラックカーボンにしようかと思っています。

在庫ないですけど・・・・



価格は¥37,800(税込み)となっています。

プリクラ付とプリクラ無により、スイッチの数が異なりますので注意してください。



さて、交換はどのくらい大変なのか・・・・・

気になる方もいると思います。


紹介していきましょう♪


まずは、ステアリングのエアバッグを外しますが、パドルシフトの近くにあるサービスホール用のパネルを外します。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

このパネルですが、隙間があまりないので、まわりのパネルの隙間から裏側に指を入れて押し出すと簡単に外れます。

工具は使わないで外すと傷が付きませんね。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

外れるとこんな感じ。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

このトルクスがステアリングエアバッグを固定しているボルトです。

トルクスは特殊工具なので持っていない人は整備士の方にお願いしましょう♪



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

左右2本でステアリングエアバッグは固定されているので、同じ要領でパネルを外します。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

外すと同じようにトルクスのボルトがあるので、外します。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

トルクスとはこんな形状の特殊なボルトです。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


エアバッグを手前に引き出すと簡単に外れます。

この時、注意してもらいたいのは、エアバッグ本体の裏側は金具だらけです。

ですので、ステアリング本体に傷を付けない様に養生テープで保護することを忘れないでください。


また、今回はエアバッグを外さずにステアリングスイッチパネルを交換しています。

傷を付けてしまうことを心配する人はバッテリーのマイナス端子を外してからエアバッグを車輌から外して作業してください。

普通に注意して慎重に作業すれば、難しいことなくエアバッグを外さなくても交換可能です。


そして、赤丸のステアリングスイッチパネルを固定しているボルトを外してください。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

外すのはこの1本だけ(片側)。

右側の配線を止めているクリップから配線をずらしておいてください。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

こちらも同様に。

これしか外さないので、エアバッグを外す必要はないかなと、思います。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

ステアリングスイッチパネルをステアリングから外すと、裏側はこのようになっています。




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このコネクターを抜くのですが、白いタイラップで配線を固定していますので、カットしてからコネクターを抜いてください。

間違えても配線に傷を付けたり、切込みを入れないように注意してください。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

左右同じように作業してください。




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そして、シンクデザインのステアリングスイッチパネルに交換したら、純正のときと同じようにタイラップで固定します。

このタイラップは付属させますので、ご安心ください。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

このように固定して、赤ラインでカットしてください。



これで元に戻していけば作業終了となります。





カーボン計画が徐々に進んでいますが、もう少しで完結しそうですね♪

フル装備だと高額になりますが、少しづつカスタムしていけるので楽しいかと思います。


それでは、出荷準備を頑張りたいと思います。



ご協力していただいたIS-Fオーナーさま、ありがとうございました。





     シンクデザイン■カタログページ





     シンクデザイン■ホームページ

おはようございます。

眠くて気を失いそうな・・・・・


しかし!!火曜日までに出荷準備をしなければなりません!!
踏ん張ります!!!


こんな状況の中、凄い面倒な車に手を出してしまいました・・・・・・


レクサス/LS460。







お客さま  「シンクデザインのLEDウインカーバルブ、俺のにも付くの?」

シンクデザイン佐藤  「いや・・・ わからないのでやってみますよ♪」

お客さま  「おっ じゃ頼むわ!!」

シンクデザイン佐藤  「ありがとうございます!!!」







そして、分解・・・・・



まずは、LEDウインカーバルブに交換して、アンサーコールバックが機能するかを確かめる為に純正ウインカーリレーを探します。



シンクデザイン佐藤  「あれ? 手探りだとすぐに見つからないな・・・」

従業員T  「もうちょい上じゃないです?」

シンクデザイン佐藤  「もうちょい上って、メーター裏だよ?」






ハザードを点滅させて「カチッカチッ」と音がする場所を手探りで探したのですが、なかなか見付からず・・・・

音がするのはメーター裏付近・・・・・


仕方ないのでメーターを外してみました。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



あった・・・・・・




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



このちょこっと見えるベージュな箱(交換してから写真を撮ったのでシンクデザインのハイフラ防止リレー)。


しかも、メーターを外してから工具でリレー本体のクリップを外してからでないとコネクターを抜くことができません。

こんな難易度の高い純正ウインカーリレーはいままでにないですね・・・・・






で、純正ウインカーリレーとシンクデザイン・ハイフラ防止リレーを比較。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


今まで見たことのない赤い箱。


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


形状と端子の配列は同じです。


どうも、LEDを純正で含んでいる部分に対応しているようです。

LS460だけ特殊ですね。







そして、フロントウインカーバルブをいつものT20LEDバルブに交換。

次にリアを交換しようとすると・・・・

T16が4個必要・・・・・・

ウインカーバルブまで特殊です・・・・・


バルブがなかったので用意して再度チャレンジですが、シンクデザインのハイフラ防止リレーのみで、アンサーコールバック機能しました♪

交換は整備士の方でないと無理ですね。


でも、なんとかなりそうなので交換後にまたブログにしたいと思います。


それでは、シンクデザイン高輝度LEDバルブ[アンサーコールバック対応]の出荷準備に取り掛かります。







毎日ご注文いただいております。
本当にありがとうございます。


なんとかすべてを16日(火曜日)に出荷できるよう準備していますので、もう暫くお待ちください。

ご注文をいただいておりますお客さまに一人一人出荷事前報告をしなければならないと思っているのですが、一日でも早く出荷できるように出荷を優先しています。

このブログで出荷報告となることをお詫び申し上げます。



宜しくお願い致します。

シンクデザイン 佐藤





     高輝度LEDウインカーバルブ■カタログページ







     シンクデザイン■ホームページ


日経平均株価が1万円を回復し、景気の底入れ期待が強まっています!!

このまま回復してくれる事を願いたいです・・・・。

年末までには景気回復して、年明けは気持ち良く過ごしたいですね♪


その為にも、今できることを頑張り!!こんな時だからこそ学べることを考えていきたいと思います。




はい♪独り言は終わり。











さて、レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザインですが、RX450hを次に考えています。

何を?



もちろん、内装部品ですが・・・・

純正ウッドを追加?




追加するのはどこにでもできます。


ですので、純正ウッドとの組み合わせでRX450hの室内をさらに質感アップさせる事を考えています。


実は先月から考えに考え、方向は決まり、カラー選択からサンプル作成までに1ヶ月を要しました。


先日ブラックカーボンとの組み合わせに良く合うと紹介した【エボニーブラック】もその一つなのですが、もう一つ。




新色【ハイブライトシルバー】が追加になります。

カラーサンプルを公表することができないのですが、鏡面仕上げのようなシルバーに柔らかさがあり、室内LEDに照らされたときにはキラキラと輝く・・・ 今までにないシルバーを開発しました。







レクサス国内最高峰SUV【RX450h】に最上の空間コーディネートをシンクデザインが提案します。


ピアノブラックという選択肢を外し、新色【エボニーブラック】で提案するパーツは!!



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

まずは基本的なエアコントリム(左右Set)。

ここは外せません。

そして、同じライン上に位置する・・・・・



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

メータークラスター。

ダッシュボードのブラック部分にある樹脂部分は触る事が少ないので【エボニーブラック】で仕上げます。


そして、エアコントリム付近に位置する・・・・・・




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インナードアハンドルパネル。

このパネルに関しては、毎回ドアを開ける時に目にする部分でありながら、素っ気無い樹脂であるので、表面に艶を出すだけで質感アップしますが、ISでも良く使われるドアインナーベゼルやドアロックノブ部分を【ハイブライトシルバー】と組み合わせることにより単調さを無くそうと考えています。

クロームメッキと【エボニーブラック】・【ハイブライトシルバー】のコラボレーション・・・・


早く完成させたいです。






そして、毎回触れる部分・・・・・



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

リモートオペレーションパネル。

純正でレザー仕上げになっていますが、樹脂パネルと同調してしまいレザーであることを忘れてしまうつまらなさ・・・

必ず触るのであれば、感触良くなくてはなりません!!!

ですので、【ハイブライトシルバー】で仕上げます。

一見、ここだけシルバーにしてしまうと目立つかと思われますが、センターコンソールの主役はリモートオペレーションパネルだと思うんです。


このコントローラーを主役にしないで誰を主役にするんですか!?

この曲線に艶を持たせなければ!と一番最初におもいました。




また、天井のルームランプからの光により、キラキラと輝く姿も早く見てみたいです。


そして、【ハイブライトシルバー】を少しだけ追加しなければ統一感がでません。

そこで、まずはシフトノブ。

これは、IS-F純正シフトノブを使います。


次のメインは・・・・・


レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

ステアリングスイッチパネル。

RX450hの特殊な形状をしたこのパネルに【ハイブライトシルバー】を使い、全体の統一感を出します。


【ハイブライトシルバー】を部分的に使い、【エボニーブラック】で仕上げる構想です。



目線前方左前のシフトノブ・左下のリモートオペレーションパネル・右側面のドアインナーベゼルに【ハイブライトシルバー】が存在感を出し、残りは【エボニーブラック】が引き締める感じですかね。


完成までに少し時間がかかりそうですが、途中経過をブログにて報告したいと思います。


RX350・RX450hにお乗りのオーナーさまで興味のある方がいましたら、お問い合わせ下さい。

ご来店していただければ、カラーサンプルをお見せできます。



それでは、ゴルフが下手なので、練習に行ってきます!!!!





     シンクデザイン■ホームページ