最近、寒いですね・・・・・
末端冷え性のシンクデザイン佐藤にはつらい季節となってきましたが、雪山が待っているのでガンガン仕事を整理して終わらせなければなりません!!
頑張っていきましょう☆
さて、本日はレクサス HS250hのリモートタッチパネルを外装色同色[クォーツホワイト]で塗装仕上げさせていただきました。
お客様からの要望で対応したワンオフ製品になります。
(今後製品化していく可能性があります)
純正と比較しましょう!!!
このように樹脂部分とレザー部分をクォーツホワイトに塗装しています。
リモートオペレーションパネル本体(手を置く部分)はレザー仕上げになっていて、レザーを剥してから表面の糊を除去して表面の面出しをしてから塗装します。
この糊が頑固で除去するのに、溶剤に漬け込んでからでないと綺麗に除去できません・・・・・・・。
時間はかかるのですが、なんとか綺麗に仕上げることは可能です。
また、画像のパーツは側面のレザー部分を外せば単体で外せるのですが、裏側に基盤があるので、移植する必要があります。
それほど複雑な形状ではないのですが、固定しているビスを外して分解していけば比較的簡単に移植可能です。
リモートオペレーションパネルの比較。
レザーも良いのですが、毎回触る部分ですので、ツルツルだと気持ち良いかと思います。
見た目的にも質感アップという感じですしね♪
そして、実際に装着☆
このように質感アップ♪
今回は事情がありまして、コントロールするスイッチ部分は塗装しませんでしたが、同時に塗装するのがベストかと思います。
リモートオペレーションパネル部分だけというのもアリですね♪
ここは好みで対応できるシンクデザインの良いところかと思います。
気が付いた方がいるかもしれませんが、両脇のレザー部分がウォーターホワイト内装にはないはずのレザーとなっています。
これは、通常ブラックなのですが、今回特別にウォーターホワイトにて張替えています。
ただ、同色のウォーターホワイトが見つからなかったので、特殊塗装にてレザーの色を合わせての仕上げとなっています。
これは、色が合うレザーが見つからない時に塗装して色合わせするのですが、表面は塗料になるのでレザークリーナーなどでゴシゴシ擦ってしまうと変色してしまう可能性があります。
ですので、基本的には汚れにくい、簡単な手入れで済む部分しかお勧めしません。
特注ですね☆
ちなみに、このレザー部分の価格はまだ確定していないので、もう暫くお待ちください。
そして、リモートオペレーションパネルの価格ですが、以下の通りです。
■リモートオペレーションパネル ¥21,000(税込み)
回りのパネルはまだ価格決めていません。
とりあえず、リモートオペレーションパネルは時間さえいただければ施工可能です。
ワンオフでの対応も可能なシンクデザインでした。
今日もありがとうございます。

























