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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

こんばんは。


今日は新商品案内になります。



先月か先々月かに完成していたのですが、紹介が遅くなりました。


レクサス SC430用のスタビライザージュラコンブッシュになります。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


識別するために茶色で染めています。


フロントのみの画像ですが、実際に製品化されたのもフロントのみです。


リアも同時に製品化する予定でしたが、装着テストすると一部干渉があり装着不可。


改善するためにはコストがかかりすぎるために断念しました。


フロントのみでご勘弁ください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


同時に装着方法をご紹介します。


アンダーカバーの赤丸部分のボルトを2本外します。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次にフロア上側のボルトを2本外します。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


すると、このようにカバーが外れます。


外すものはこれだけ。


基本的にIS/IS-F/GSと同様の構造ですね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次にスタビライザーブッシュを固定しているブラケットのボルトを外します。


ここからコツが必要です。


左右同じように合計4本のボルトを外して同時にスタビライザーをおろします。


スタビリンクがありますから車輌から外れる事はありません。



ようは、スタビライザーですので、片側が固定されている状態ですと片側だけブラケットを外してもスタビライザーが動かないのでブッシュが抜けないということです。


左右で繋がっていますので、構造を理解すればわかりますよね。



つまり、取り付けするときも片側だけ固定してしまっては反対側が取り付けできなくなります。


左右同時に作業しなければ取り付けできないということです。


しかも、純正はゴムブッシュで力を入れれば潰れますが、ジュラコンは固いのと寸法をキッチリ作っていますので、慎重に合わせながら取り付けしていかないといけません。


しかも左右均等に。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


取り付けできるとこのようになります。


これで、カバーを戻せば作業終了です。


ハンドルの応答性が良くなりダルさがなくなりますので、キビキビ走れます。


SC430は特にマイルドなステアリング応答性ですから、スタビライザージュラコンブッシュに交換するだけで効果が非常にわかりやすいかと思います。


IS/IS-F/GS用がまたまた欠品になってしまいましたが、SC430用は在庫ありますので、ご検討ください。





さて、SC430のデモカーがないシンクデザインですが、今回装着テストにご協力いただいたのはみんカラで有名な「してーうさん 」。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


作ります!!と言ってからだいぶ時間が経ってしまいましたが、、、、、


ご協力ありがとございました。



インプレッションなど、ブログで紹介していただけると大変助かります。


よろしくお願いします。





      LEXUS SC430用スタビライザージュラコンブッシュ■カタログページ





      シンクデザイン■ホームページ






こんばんは。


いつも手抜きなブログになってしまっているので、今日は頑張ります!


3月の作業だったのですが、レクサス LS460SZへOS技研USA製LSDを装着しました。


LS460SZへのLSD装着は国内初ですかね??




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


車高を落としてアメリカの鍛造ホイール【HRE】を装着しています。


モノブロック[P40]です。


側面だけホワイトにペイントし、表面ディスクはブラッシュド仕上げです♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


あえて1ピースを選び軽量化を実現しました。


なんと、純正19インチホイールよりもHRE21インチのほうが1キロ軽いです♪


ブレーキダストはパッドを交換することにより対策し、こまめに洗車するということでホワイトを選択!



こんなLS460SZ。いませんね♪




さて、このLS460SZに今回はLSDを装着させていただきました。


製品であるLSDはLEXUS IS-Fと同一です。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


まずは、デフをおろしシムを外すのですが、いつものように危険です。


どのくらい危険かと言うと、このCリンク(シム)が飛ぶと軽く鉄板を破壊します。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


この至近距離で足に当たったら・・・・・・・


間違いなく病院行きですね。


こんな危険な作業ですから、シンクデザインにお任せください。


いまのところ1度も飛ばしたことはありません♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


シムが外れて一安心。


ここからベアリングを外して純正デフを取り出します。


これがまら知恵の輪になっています(笑)


ただ、もう慣れたもんなので(笑)



コンスタントに1ヶ月4台程度こなしています。


1週間に1台作業していれば嫌でも慣れますよね。


最近ではIS350かGS350が多いですが、相変わらずIS250が少ないです・・・・・・


出だしの加速やコーナーでの立ち上がりなど、非力なIS250にこそ必要かと思うのですが、どうも必要ないと言われてしまいます・・・・


装着したら、「次の車もLSDなきゃダメだ!!!」ってなってくれると思うのですが・・・・・



景気回復したら、みなさんお願いしますね♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さて、取り出しました。


ここからリングギアを外して移植していきます。


ベアリングは再利用しないので、新品に交換。


ちなみに、このベアリング・リングギアボルト・オイルシールなど工賃の中に含まれていますので、必要なのはLSD本体と工賃&デフオイル代だけです。


しかも今はデフオイルキャンペーン中ですから、LSDと工賃だけですよ!!!


今がチャンスです(笑)なんて♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次に外したリングギアをOS技研のLSDへ移植します。


最近思うのですが、簡単に外れるリングギアとなかなか外れないリングギアがあります。


気温が影響?それとも精度??


これだけ誤差があるならシムの種類が大量にあるのも納得です。








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ワコーズの組み付けペーストをリングギアボルトへ塗ります。


これはOS技研さんに勉強会で教えてもらったことを忠実に守っております。


そろそろこの組み付けペーストがなくなってきてますね。






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次にネジロック。


これはウルトの一番強烈なタイプを使います。


外れたら大変ですからね。



って外れるような取り付けしませんけど(笑)








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機械式LSDとオープンデフを比較。


かかっているコストが違いますね!!!


メンテナンスを必要としない純正デフとオイル交換が必要なOS技研LSD。


なにが面倒かってオイル交換ですか??



このオイル交換サイクルですが、他社のLSDとは違うOS技研LSDです。


オイル交換やメンテナンスが面倒だから装着したいけど・・・・・ って考えている方、シンクデザインに問い合わせください。


何も面倒なことありませんよ。


詳しくご説明します。



また、ディーラーへの入庫や車検で心配している方、こちらも心配いりません。


これも説明しますので、ご安心ください。


遠方から来られても大丈夫!


面倒な事ないことを説明します♪








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さて、リングギアの組み付けですが、熱で膨張させて組み付けます。


膨張することによって内径が大きくなりすんなりはいるようになり、冷めて縮んでガッチリはまります。


荒業のように見えますが、これが一般的な方法です。


ユーザーさんご自身で組み付けする時はフライパンなどで温めて作業する人もいるくらいです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


スコッと入れて急いでリングギアボルトで固定します。


寒い時期は冷えるのも早いので大変です(笑)


このリングギアボルトは再利用不可で新品にしています。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


リングギア組み付け完了!!!!


この歯車がプロペラシャフトからの伝達をLSDに伝えます。


とても大切で一番大きなギアですね。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、均一に締め付けますが、規定トルクで確実に。


トルクレンチで締め付けるのですが、LSD本体が動かないようにするのも大変です。


万力に頑張って押さえてもらってます♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


リングギアの組み付けが終わったらデフケースを加工します。


この加工を気にする方も多いですが、強度に問題が出る部分ではないので、何も問題ありません。


言っていいのかわかりませんが、先日30セルシオにLSDを組み込んだ時には最初から同じようにデフケースが加工されていました。


しかも、両サイド削ってあり、「ほら!!!純正でトヨタも加工してるじゃん!!!」って。


なので、気にしないでください。


この加工をする事によってデフケースに入る寸法で一番大きいLSDを入れる事ができるってとこが重要です。


結果、OS技研のLSDが一番プレート数が多いということです。







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そして、お約束の【ジュラコンデフマウントカラー】。


デフケースを固定している足にマウントがあるのですが、動きが大きいので制限してあげるパーツですね。


このパーツ、LSD装着のお客さまには強制的に購入してもらっていますが、LSD装着していない方にも効果的です。


レクサスのデフマウントは余分な動きが大きいので、このマウントでトラクションが逃げています。


これだけで?って思うかもしれませんが、試してみてください。


運転好きな人なら「おぉぉぉ」ってなると思います。



欠品中ですけど・・・・・








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


もう一度アップで。


この白いカラーが効力を発揮させるパーツ。


はめ込むだけなので、追加するだけなので何か純正部品を外す訳ではありません。


問い合わせで「どこに装着するパーツ?」と聞かれますが、説明しにくいのでコレ良く見ておいてください。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さて、次に危険なシム。


足で踏みつけて縮めてそぉ~っとデフケースに入れます。


この時はシンクデザイン佐藤、遠くから見守ります(笑)







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


入れる瞬間。


恐いですね~



車はリフトにあがっていますので、大丈夫です♪


足が危険です!!!!



そして、シム調整が必要な場合は、これを繰り返します。


危険がいっぱいです!!!







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


足で踏み付けて飛ばないようにしてから工具を緩めます。


ちなみに、この工具はLSDのために加工した工具です。


これ以外には使わないようにしています。



これだけ色々な工具やコツが必要なLSD交換なので、シンクデザインへお任せください。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、無事に組み付け完了。


バックラッシュも純正同等です。



あとはシールして終わりですね。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


車輌に取り付け完了。


写真だけみているとすんなり取り付いていますが、組むのも装着するのも時間がかかります。


LS460SZで11時から始めてお昼休憩して17時に終了。


他の作業がある場合は一時中断しますので、やはり1日お預かりですね。


純正デフもちゃんと持って帰ってくださいね♪







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このLS460SZにLSDを組み込んでから、LS460に2台取り付けしました。


1台のお客様は良く御殿場に行くらしく、東名高速での安定性が格段に良くなり運転しやすくなって大喜びです。


特にスポーツカーのように攻めるわけではないLSだと思うのですが、大きなボディーが安定すれば走りやすくなります。


高速走行になればなるほど良さを体感してもらえると思います。



ゴルフ場までの時間短縮にいかがでしょうか(笑)


間違いなく!喜んでいただけると思います。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、先日は「この方 」にも装着していただきました。


東京のジュナックさんのデモカーですね。


光物がセンス良く装着ですが、自分の撮り方が悪く過激になってしまいました、、、、すみません、、、、







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


リアタイヤがスリップサインギリギリで帰路は雨の中でした。。。。。。


大丈夫だったでしょうか!?



タイヤを新品にして、コーナー攻めてください!


「これホント凄いな!!!」ってなると思います。



大排気量にLSD♪飛ばし屋さんには必衰ですね♪♪



これで3台のLSにLSD。


どんどん流行らせますよ~ !!!!!



目指せ!レクサス全車LSD装着☆






今週はLEXUS IS-Fへ29日に装着します。


興味のある方はシンクデザインへ遊びにいらしてください。


来月はGS350のご予約もあります☆



それでは、明日もブログ頑張るぞ!!!!!!!!






     シンクデザイン■ホームページ




さて、今日は何の話からしましょうか。。。。


そうですね~



水曜日の定休日は山梨までテスト走行に行ってきました。


何のテスト走行かと言いますと、スタビライザーに関するちょっとした追加アイテム!?メンテナンス!?的なアイテムを試しに。


また、南アルプスの鳳凰三山は雪なのかも確かめに。



そして、雪でした。


アイゼンが必要ですね。



そして、テスト走行の結果、デモカーIS250Cは乗りやすく自分好みに、気持ち良くなりました。


これはもっとテストを重ねて報告したいと思います。




さて、今日は時間があれば装着画像までご紹介しようと思ったのですが、すでに2時、、、、


ですので、製品単品の紹介とさせていただきます。



【レクサス HS250h】用のインテリアパネルで【カラードブラック】というカラーがあるのですが、ようやく再現できて製品化の準備が進んでいます。


本日、お客様のHS250hへ装着させていただき、フィッティングなどのテストと撮影が終了しました。


ありがとうございます。



まずは、どの程度純正カラーに合わせることができたのかを。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ドリンクホルダーの蓋が純正カラードブラック。


その隣にある小物入れがシンクデザインのカラードブラック。


近似色ですが、室内撮影でこれだけ近い色がでていると、車内では同じ色にしかみえないほどの完成度です。


実際に取り付けした感想ですが、どこが純正でどこがシンクデザインのパーツなのかがわからないほどです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ラメの量から光り方、何度も試行錯誤した結果に出た色合いです。


かなり満足しております。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


メータークラスター。


メーターの光が映り込み非常に綺麗です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


両サイドの立ち上がりなど多少複雑な形状ですので、光が当たった時にはラメが輝き綺麗。


しかし、レクサスは難しいカラーを作りましたね。


シンクデザインのエボニーブラックよりは地味ですが、これも魅力的なカラーです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


モニター脇にあるスタートボタンのあるパネル。


シフトノブがある部分ですね。


こちらはレザー一体のパーツでして、塗装するパネルとレザーを分解してから塗装仕上げし再度組み付けます。


これだけ長いと発送するのに大変ですね。。。。。



どうしますか。。。。。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


レザーとの組み付け時に問題もなく、無事に製品化できそうです。


ボタンなどのクリアランスも確認しました。


本日取り付けしたHS250hも問題なし。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次にリモートオペレーションパネルに下にある土台。


こちらも本日装着。



リモートオペレーションパネルを交換する時に同時脱着します。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらも組み付け時に不具合なし。


交換する時に傷を付けないようにすれば、それほど難しい部品ではありません。



一番目に付く部分ですから交換するとガラっとイメージが変わりますね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、リモートオペレーションパネル。


これが主役でしょう。


純正は手のひらを置く部分がレザーになっており触り心地が良いのですが、カスタムするならこのパネルをカラードブラックでしょう!!



曲面であることから光によって輝きやすくとても綺麗です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


スイッチ部分はゴムなのですが、分解してメッキ部分を残して塗装しています。


装着画像は後日紹介しますので、楽しみにしていてください。



このカラードブラックですが、どんどんラインナップを追加していく予定です。


時間があればですが・・・・・




とにかく、本日は明るくなるまえに帰りたいのと、なんだかフ~ラフラ~してるので営業終了したいと思います。


明日も大変ですからね。



ちなみに、ゴールデンウィークは12日~15日になります。


連休中は営業していますので、遠方のお客様で神奈川に来られる方はお立ち寄りください。


作業も可能です。(要予約)




それでは、カラードブラックに興味のある方はお問い合わせください。


ホームページにアップするまでに少し時間がかかりそうです。



できるだけ早くアップできるように頑張ります!!!




それと、LEDウインカーバルブのコンバートユニットが欠品しました。

次回入荷は5月下旬です。

また、スタビライザージュラコンブッシュが欠品しました。

次回入荷は5月下旬です。

また、ダイレクトインテークパイプが欠品しました。

次回入荷は5月中旬です。

また、ジュラコンデフマウントカラーが欠品しました。

次回入荷は5月下旬です。

また、スタビライザー強化リンクが欠品しました。

次回入荷は来週に少量ありますが、売り切れると5月下旬です。

また、F-SPORTインテークパイプの次回入荷分が完売しました。

次回入荷は5月中旬です。

また、F-SPORTのシフトノブが欠品しました。

次回入荷は5月中旬です。

その他色々欠品したり入荷したりしています。

ホームページのショッピングサイトよりご確認かシンクデザイン佐藤までお問い合わせください。








それでは、また明日☆





      シンクデザイン■ホームページ