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レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

こんばんは。


今年も残り少しとなりました。


一年を振り返りますと、本当に良くレクサスをカスタムしたと実感できます。



毎回必ず装着写真を撮ってますので、メモリーカードの中身を見ると良く取り付けしたなぁ~と。



今日は1年を軽く振り返ってみたいと思います。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


デモカーをGS350からIS250に乗り換えて1年半。


来年1月にはCT200hへの乗り換え も決まっています。


IS用のパーツもたくさん作りました。


毎年恒例の蒲郡レクサスミーティングにも参加しましたね。


テスト走行も色々な条件で試してインプレッションして製品にしていきました。



過酷な条件で良く頑張ってくれたと思います。


来年早々にはノーマル戻しがあり、内装カーボンパーツLSDビルシュタイン車高調 など外してユーザーさまのIS250Cへお引越しです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


年末に決まったLSDキャンペーン ですが、昨日に1台、本日1台と合計9台のご成約をいただきました。


本当にありがとうございます。


年明けに装着の方がほとんどですが、過去最高のキャンペーン価格ですから、本当にお徳だったと思います。


明日で締め切りですので、もし検討中の方がいましたら、ご連絡ください。


まだギリギリ間に合います。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ブルーバナナさんのTVキャンセラー


多い時には1日に6台取り付けと大盛況♪


おそらくISにTVキャンセラーを取り付けする中で自分が世界最速かと思います(笑)


も~取り付けしたくない!!というくらい取り付けしましたね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


HS用のスタビブラケット も試作して装着テストもしました。


どうにか走行性能を上げることができないか、考えた末に絶海に異音の心配をしなくても良いブラケット。


アルミ削り出しで作ればコストがかかることはわかっていたのですが、本物の強化パーツを作るには仕方ないと。。。。


でも、本物を欲しいユーザーさまが多くいられたことに救われました。


ありがとうございます。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


IS用のスタビブラケット


IS250Cに装着しようとしたら純正補強パーツに邪魔され装着できず。。。


すぐに北海道へ送りました(笑)









レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


IS350用のザックス+アイバッハの車高調 から始まり、IS-F用、IS250C用、IS250用と続いてオーダーメイドで装着していきました。


来年は本格的にラインナップを揃えてページを作らなければならないですね。


CT200hもザックス+アイバッハでいく予定です。



何度もテスト走行を重ねて作る足回りは、大変ですが完成した時の喜びは大きいですね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


HS用のカラードブラック インテリアパネル


色合わせに苦戦して、完成してみれば純正と区別がつかないほどの仕上がり。


エアコントリムなども出来上がっているのですが、忙しさのあまりカタログページに無いですね。。。


来年は追加していきたいと思います。



郵送でお送りすることも多かったのですが、意外にご来店で取り付けさせていただく機会が多くて嬉しかったです。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


HS250h用のセンターフロアブレース


もうヒット商品と言っても良いのではないでしょうか。


本当に良く売れます。


かなり走行性能が上がりますからね。


純正標準装備にしてもらいたいほどです。



ちなみに、本日入荷して欠品状態を抜け出しました。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


また、HS250h用のザックス+アイバッハ もすでに完成して装着テスト中です。


リアはコイルオーバーに変更して前後ともアイバッハを使用しています。


おそらく世界最強の車高調で攻めれるHSはシンクデザインザックスしかないでしょう!!!


攻める人がいるのか疑問ですが、誰もやらない事をするのが好きですから、まぁ仕方ないですね。


こちらは、最終セッティングが完了次第、ラインナップに追加していきます。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


IS用センターフロアブレース


これもほぼ毎日取り付けしているのではないでしょうか!?


かなり高確率で喜びのメールや電話をいただきます。



みなさん、装着前にそれほど期待していないんでしょうね(笑)


材料と形状でこれだけ性能が変わるという証明です。


本物の強化パーツですね。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


スタビライザー強化


ジュラコンブッシュの対策方法を試行錯誤していますが、いまだ限定した解決方法を見つけられません。


これは後ほどご報告するようにしますが、できれば年内に解決させたかったですね。


フロントスタビライザーブラケットを完成させたことにより完結しました。


最強のスタビライザー強化ですね。



問題が出てからも、シンクデザインを信用していただきご購入いただいたユーザーさま、本当にありがとうございます。


これからもスタビライザー強化は続けていきたいと思います。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、本当に良く売れたBIGスロットル


HS250h、IS250、RX450hが今年の後半売り上げ伸び率上位です。


CT200h用のスロットルももちろんやります!!


常時在庫にしたいところですね!!!




軽く振り返るとこんな感じでしょうか。


まだまだワンオフで作製したパーツがたくさんありますが、来年に紹介したいと思います。



とりあえず、明日が年内最後の営業となりますが、休みの間もちょこっとブログをやろうかと思っていますので、年末の挨拶はその時にさせていただきます。


年始は5日より営業しています。






良く頑張って働いた!!!


褒めてあげたい1年でした。


みなさん、ありがとうございます!!!!!






本日はIS250/IS250C用ビルシュタインショックアブソーバーのご紹介。



一度に生産するロッド数が少ないので、在庫しようとオーダーしても売り切れてしまい、なかなか「在庫あり」の状態になりませんでしたが、ようやく欠品状態を抜け出せました。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


純正のスプリングを生かした状態で車高を20mm~30mmダウンさせる車高調整式ショックアブソーバーです。


ダウンサスなどを使わずに純正スプリングのままでノーマル形状ビルシュタインショックアブソーバーを使いスプリングシートの位置を下げることにより車高を落とします。


車高を落とす事が第一の目的ではなく、根本的な走行性能を上げる為のダンパーです。


もちろん車高も落とすのですが、落とす事によりストロークの位置も変わるので、ストロークの位置を最適化して乗り心地良く粘りのある動きを目的としています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


IS250用とIS250C用のどちらも同じ概観ですが、こちらがフロントショックアブソーバー。


純正スプリングは直巻きスプリングと違い径が大きいので、スプリングシートも大きくなります。


スプリングシートを新設してダンパー側にネジ切りを作り車高を調整できるようにしています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


こちらがリア。


リアのスプリングシートは特注品で、もともとのスプリングシート位置が低いために特殊な形状にしています。


サスペンションアームギリギリまでスプリングシート位置を落とせるようにしています。



減衰力調整や全長調整式の車高調が主流となっていますが、シンクデザインでは必要のない機能はすべて取り払ってシンプルに正確に機能するよう配慮して【無調整】としています。


ユーザーさまに調整させる手段を与えない事によって、シンクデザインが考えるコンセプトを理解していただきたいというのも理由の一つです。


また、機能がないことにより耐久性維持や本来のフィーリングを損なう事を防いでいます。



コンセプトは以下の通りです。


1.違和感のない乗り心地

2.140km~150kmの速度域でも攻める事ができる

3.ロールさせてタイヤの接地感を明確にすることにより、コーナー中の安心感を出す

4.ホイールをインチアップさせたときに起こる乗り心地を緩和させる

5.ストロークの少ないISの足回り構造からバンプタッチすることは避けれないが、バンプタッチを感じさせない



つまり、普段の街乗り(低速時)での乗り心地は犠牲にすることなく、高速走行時にはISの良さを生かして気持ち良く運転できるセッティングにしています。


第一条件として「車高を落としすぎない」ことを上げますが、以下のようなユーザーさまにお使いいただきたいです。


・車高は20mm~30mmダウンまでと落としすぎたくない

・同乗者がいるときは乗り心地良く快適性は維持したい

・一人で運転する時はある程度スピードを上げたい


攻める度合いも人によって様々かと思います。

高速走行時に140km~150km程度で十分で、峠道なども限界走行ではなく気持ち良くコーナーをクリアーしたいというユーザーさまにはぴったりかと思います。





IS250への装着画像をどうぞ。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


フロント装着例です。


基本的に純正ショックアブソーバーがビルシュタインに変更されただけですね。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


リア装着例です。


サスペンションアームとスプリングシートがギリギリになるまで車高を落とす事が可能です。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


実際に装着して車高を落とした状態です。


約30mmダウンになります。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


装着後すぐなので、ビルシュタインの高圧ガスが落ち着くまで若干ですがこの画像よりも車高は落ちます。


このくらいのストロークを確保しないと、動きのあるスムーズな走行は難しいかと思います。


理想な車高などあるかと思いますが、限界まで車高を落としたいユーザーさまは、このビルシュタインを使わないほうが良いかと思います。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


純正スプリングの良い部分は「テーパー形状」と「長さ」にあります。


スプリングの伸び縮みする範囲が広い事で自然な動きになります。


この純正スプリングの良さを生かし、ダメな純正ショックアブソーバーを改善することにより飛躍的に運動性能をアップさせます。



IS250専用、在庫ありますので、是非!お試しください。


シンクデザインにて装着と四輪アライメントまでお任せください。






次にIS250C。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ユーザーさまのIS250Cですが、シンクデザインのデモカーもIS250Cです。


当初、新車で購入して一番に感じたフィーリングですが、100km以上で走行しようとすると不安定すぎて飛ばす気にならないという部分が一番印象に残っています。


ISとは「インテリジェントスポーツ」ではなかったのでしょうか?


羊の皮を被った狼という言葉がありますが、まったくその逆で「狼の格好をした羊」です。。。。


なんのためにISを買ったのかわからないほどのショックを受けました。


速度域を上げれば上げるほどタイヤの接地感はなくなり、タイヤはキーキー鳴く始末。。。。。


動きすぎるほどダンパーがまったく仕事をしていません。



単純にすべてノーマルのままで、シンクデザインビルシュタインを装着していただければ「インテリジェントスポーツ」になります。


また、それでももっとハードに攻めたい(自分がそうですが)という方にはLSDやスタビライザー強化をすることにより、160kmや170kmでの走行も不安になることなく安定して走らせることが可能になります。


つまり、ベースとなるフィーリングはビルシュタインで決めていただき、微調整などの好みによる部分はスタビ強化やLSDで解消できると考えています。


車高に関しても、落としすぎてしまってはレクサスに相応しくないと思います。


完全に個人的な考えですが。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


さり気無くスタイル良く品のあるレクサスでいて欲しいと思います。


グリルのカラー変更やリップスポイラー装着などで他との差別化もできますね。


基本的に全体的なスタイルは完成していると自分は思います。


不満な車高と乗り味を改善すれば十分すぎるほど良い車かと。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


普通に見えて、実際に走るとコーナーで追いつかないレクサス。


後ろから見ていてライン取りよくスムーズにコーナーをクリアーしていく紳士的なレクサスを想像できます。


これがシンクデザイン佐藤の理想です。


IS350やIS-Fになると、コンセプトが違うのでスタイルも変わってくるかと思いますが。



ただ、LSD装着&スタビ強化によってIS350やISFにも負けないIS250を作ることも可能です。


バランスの良さで十分勝負できるでしょう!!!!!





ビルシュタインショックアブソーバーは他でも取り扱いのあるブランドですが、セッティングによって性格の変わるパーツなので、シンクデザインビルシュタインとして考えてください。


何かご質問あればお答えします。


お気軽にご相談ください。



ありがとうございます。





     シンクデザイン ビルシュタイン■カタログページ





     シンクデザイン■ホームページ



     シンクデザイン■ホームページⅡ




こんばんは。


本日は新商品案内になります。



すでにお気づきのお客様が多いのですが、フロントスタビライザーブラケット(アルミ系A5052材・削り出し品)を販売開始しております。


適合はレクサス IS250/IS350/IS250C/IS350C/IS-F/GS350/GS430/GS460/GS450h(アクティブスタビライザー非装着車)に適合します。


また、トヨタ 18系クラウン/200系クラウン/マークXにも装着可能です。


なお、スタビライザーを社外に交換しているユーザーさまにも装着可能です。



ブラケットになるので、スタビライザーの径は関係ないので幅広く活用できるかと思います。




それでは、先日装着されたユーザーさまを例にしてご紹介します。



レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


LEXUS IS350 に なります。



スタビライザージュラコンブッシュ装着になりますので、注意点なども合わせてご説明します。


まずは、装着画像をご覧ください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


ゴールドアルマイト処理されたアルミ系A5052材の削り出し品になります。


軽量化と剛性から考え材質と形状を決めています。


純正はプレスで作ってあるので、形状にバラつきもありますし、強度もそれほどありません。


よじれる部分を改善するだけでも体感できるほどの効果があります。


ブラケットで?とお思いかもしれませんが、これがまた効果絶大です。



それでは、実際に装着する際の交換方法をご説明いたします。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


今回はジュラコンブッシュを装着ということで、ブッシュはそのまま再利用しますので、位置が変わらないようにマーキングします。


ジュラコンブッシュは左右共通ですので、左右を逆にして装着もできますし、右左を入れ替えて装着させることも可能です。


現状装着されている状態、位置を正確に元に戻すために外側にマーキングをしておきます。


作業している間に落としてしまうとどちらか方向がわからなくなりますので、注意が必要です。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


次にスタビライザー強化ブラケットにすることにより、側面カバーをカットする必要があります。


カットする部分は一部なのですが、この画像を目安にしてください。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


このラインがカットラインです。


シンクデザインではエアソーでカットしてからベルトサンダーで綺麗にバリを取ります。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


カットした後の画像です。


このようにカットしてください。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、純正ブラケットを外して単純に交換です。


この時、片側づつ交換することによってスタビライザーの位置が変わりません。


両方いっぺんに外してしますと、スタビライザー全体が下に落ちてしまうので、片側づつ交換してください。







レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


そして、装着です。


ボルトは純正ボルトを再利用します。








レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


カットしたカバーを装着して作業終了となります。




これでスタビライザー強化は終了ですね。


ブッシュにブラケットにリンクと強化することにより純正スタビライザーの効果を最大限に発揮させます。


フロント・リア共に強化できます。



スタビライザーを交換している方にもお勧めですので、是非!ご検討ください。



     フロントスタビライザー強化ブラケット■カタログページ







     シンクデザイン■ホームページ





     シンクデザイン■ホームページⅡ