レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】 -110ページ目

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

さて、昨日に引き続き、お気に入りのML320ですが、今日は外装の紹介です。


内装は純正の部分を好みに合わせて仕様変更していますが、外装は意外とシンプルにしています。


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基本的に不満な点があまりないというのが本音ですが、派手じゃないほうが好きなんです。

なんでも取り付けすれば良いってもんじゃありません。


コレ基本です。



同じMLを乗っている人が「あれ?これ純正ですか??」ってくらいのドレスアップが好みです♪


シンクデザインの製品もそのようなものが多いですよね。

派手すぎるとダメです♪


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後ろから見ても普通♪


期待はずれでしょうか(笑)


外装は色々な人に見られます。

ですので、どんな人が見てもおかしくない程度に♪


内装は乗る人しか見ません。

なので派手にしても問題なし!!


コレが自分の好みです。










さて、何が違うのか説明します。


大きく違うのはオーバーフェンダー。


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これは乗っている人でないと理解できないと思うのですが、片側25㎜両側で50㎜のワイドになっています。


上から貼るブラバスのようなオーバーフェンダーは「改造してます!!!!」って全開なのでNG。

ですので、純正のフェンダーを折り返しまですべて引き伸ばし、乗用車程度にプレスを作り、折り返しも作っています。


これなら誰が見ても純正♪


フェンダーに関しては鉄板やファイバーを足していません。

あくまですべて叩き出し!!


自分の尊敬する板金屋の職人さんに無理を言って頼みました。

「純正ぽくならないと絶対にダメなんで・・・・・・」って(笑)


前後バンパーに関しては叩き出しなんて不可能なのでファイバーでラインを出してふかしています。

フェンダーとのつながりの為に違和感なく仕上げています。


すでに何年も経ちますが、まったく変形せず、一度も手直ししていません。


社長!!!!ありがとう♪






このフェンダーがあるのでワイドで格好良いんです。


でも言わないとわからない♪


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車のドレスアップは自己満足です。

なら、究極の自己満足でいきましょ♪


トータルでバランスが取れていれば、雰囲気でなぜか格好良いとなります。

純正の気に入っている部分は残すべきです。






そして、次に純正で気に入らなかった「ベンツです!!」って主張しているグリルのマーク・・・・・

これ、嫌いなんです・・・・・


ベンツだから??

なんかえらいの???って思ってしまう自分です。


なので、マークレス♪

しかし、アフターパーツでは出ていないので、純正を現物加工で穴埋め。


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これは2回手直ししました。

ファイバーと純正樹脂の膨張率がちがうのと、色を黒にしたので、ヒビが入り修正です。


修正してから年数経ちますが、落ち着いて今では何の変化もなくなりました。


ワンオフはこのように不具合が出る可能性があるので商品化ができない事もあります。

このグリルは何度お客様から作ってくれと頼まれたかわかりません。


手直しするにもお金はかかりますからね。


トータルするといくらのグリルになるか・・・・・・


でも、大満足です♪



そして、今では廃盤になってしまったアンテックのステンレスバー♪

画像では写っていませんが、アンダーまで回りこんでいてアクセントとして最高です♪


これ、25万くらいしたんですよ。

この太さはアンテックでないとなくて、細いと貧弱になるので太さとデザインで決めました。




あとは、ロービーム・ハイビーム・フォグとすべてキセノン。


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USヘッドライトに変更しているのでポジションレス。


しかも、バックフォグまでキセノンにしています。


暗闇の山奥に行くときはハイビームのキセノンが大活躍です♪









車高はエナペタルで70㎜くらいダウンさせています。


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SUVなのでこのくらい落としても問題ないですよね。


昔はBAZOのB26で上の撮影の時はアイフォージドのドリフトです。


どちらも22インチでタイヤはミシュラン【ディアマリス】。


このディアマリスはPS2と同じ骨格を使っているので乗り心地が良いです♪

SUVの方にはお勧めですが、すでに新しいパターンが出ていますね。



細かいことを言うと、ドアハンドルやモールをすべて同色にしています。



こんなところです。








6月中旬にレクサス【IS250C】が納車されますが、このMLは山に行くのになければならない存在なので乗り続けます。


現在105000キロですが、まだまだ元気なので200000キロを目指して一緒に頑張りたいと思います。



思い出たくさんです。


MLでないと行けないような雪山だったり、車の中で前泊で登山だったり、これからも一緒に山に行きたいと思います。


また、一番のお気に入りはオーディオですね。


新潟や長野だと長距離になりますから、お気に入りの音楽を長時間疲れず聴くにはカスタムオーディオが必衰です。


このオーディオが凄いんです。


いつも助けられ、感動させられます。



これからも大切に乗っていきたいと思います♪






シンクデザイン株式会社 佐藤

シンクデザイン株式会社は2006年7月に誕生していますが、佐藤は車業界12年となります。


もう12年なんですね・・・・


色々な車に乗ってきましたが、今の愛車【メルセデスベンツ・W163/ML320】が一番のお気に入りです★


2001年の1月に新車で購入してから8年3ヶ月 105000キロを走行!!


今までかかった修理代は5万円♪



ほんと、機嫌悪くなることもなく、一緒に山を駆け巡り思い出たくさんの愛車です!!


雪山・夏山とガンガン攻めてくれます♪



そんな車の性能もお気に入りの一つですが、改造した部分も凄いことになっています。





まずは内装から紹介したいと思います。


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これ、2001年のときの改造ですからね。

8年前の改造です!!


どれだけ最先端だったか、時代に左右されない改造だったかを改めて感じます。








センターコンソールのウッドカラーは自分が考えたカーキバーズアイ★

純正ウッドのカラーはウォールナットで嫌いだったので、好みで他にはないように好きな緑で仕上げました。


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埋め込まれているモニターはカロッツェリアの8インチ。

回りの黒い枠はアルミで削りだしてボタンの形状再現、ルーバーを作り、中にはモニター受光部を隠してあります。


このモニターですが、分解してモニター部分のみにして裏側から固定しています。


大きいモニターが少ない時期にこれですから、注目度抜群でした。





次にグローブボックスをなくして埋め込み。


カロッツェリアのRS-D7xⅡ・ブルガリ時計・ETC・電圧計・電流計が埋め込まれています。

ここでCDを再生しますが、相方のRS-P70xⅡはリアラゲッジに隠してあります。


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また、一番左の黒いレンズ部分ですが、ここにナビの受光部とナビ音声スピーカーを仕込んであります。


電流計・電圧計はアメリカのダコタデジタルです。

この電圧計は真冬に気温が下がりすぎると点滅して危険を教えてくれます。


なにが危険なのかは知りませんが(笑)


電流・電圧計はオデッセイのバッテリーへ直接つなげています。





メインのオーディオはビーウィズのミラーメディアで聴いています。

これはメモリのコンパクトフラッシュに音源を入れて再生するミラー型のプレイヤーです。


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曲名も表示されて視認性も良く、音質も最高峰!!


RS-P70xⅡへ光デジタル入力で直接入力させているので劣化なしでプロセッサーへ入力させています。

コンパクトフラッシュのデジタル信号を直接プロセッサーにいれているので、CD再生時との違いは「CD回転による読み込みロス」「振動によるピックアップ時のロス」がないです。




そして、大勢で山に行くのでリアモニターは必ず必要です!!

無いと後ろからクレームがきます♪


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このパナソニックのモニターですが、モニターの寸法通りのアルミ枠を純正ヘッドレストに埋め込んでから張り込んでいます。

モニターの画面とヘッドレストの面がツライチになるよう配慮して仕上げています。


まぁ今じゃ珍しくないですが、粗悪品とは比べ物にならないくらいのクオリティーの高さは何年も維持しています♪






そして、シートですが、ベージュ×ブラックのツートン。


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ベージュ部分にはディンプル処理を施し、ブラック部分は一部にパンチングを使っています。

そして、座面部分は縦にラインを入れて純正シートなのにシートレイアウトを完全に変更しています。


ディンプル処理は同色でさり気無くデザインされているので派手さはなくお洒落です♪



リアシートにも拘りはあります。


3人乗りなのですが、デザインで2人乗りに見せています。


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でも3人乗れます。




ドアも自分で考えてデザインしました。

縦のラインを入れて、ラインが入っている部分はウレタンを入れず、それ以外の部分はウレタンで立体に見せています。


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このドアには苦労させられました。


でも、完成して大満足です♪


スピーカーグリルもオリジナルです。

スピーカーにはソニックデザインのUNIT-100Nを使っています。


ドアポケットを埋め込んで、そのスペースまでスピーカーボックスがきています。

アルミエンクロージャーなので、特に防振はしていません♪





次に天井ですが、Aピラー~Cピラーまでエクセーヌのベージュで張替え。


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グリップ部分など純正グレー部分が残っていますが、後で色を塗ろうと思って・・・・・・


疲れてやめちゃいました(笑)


もうこのままでいきます。





最後に荷物を満載させるリアラゲッジですが、左右にソニックデザインのUNIT-130Nを振り分け、床に荷物を詰めるようにアンプ類が隠してあります。


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一応、ライトアップできるようにしています。


アンプは1基40万くらいするSteg(ステッグ)のMSK-3000を2基【52Nと100N】使っています。


盗まれると大変なので、サブウーファー左右で床を押さえ込み、隠しボルトを外さないとアンプは顔を出さないようにしているので、自分でも外すのは大変です。


もちろん、セキュリティーにはコードアラームを装備して完璧です。



今日は内装でしたが、明日は外装を紹介したいと思います。



ようやく入荷しました★


レクサス RX350用【リアLマーク・LEXUSロゴ・RX350ロゴ】


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まずは、ブルークリアーエンブレムに加工してみましょう♪


すでにお待ちいただいているお客様に、この場を借りて販売価格のお知らせです。


   リアLマーク  ¥10,500

   LEXUSロゴ  ¥15,750

   RX350ロゴ   ¥15,750


となります。



     ブルークリアーエンブレム★カタログページ



また、ブルークリアーエンブレムページの装着画像が更新となりました♪

撮影協力してくださったお客様、ありがとうございました。



もちろん、キャリーアップもお受けいたします。


   リアLマーク  ¥8,400

   LEXUSロゴ  ¥11,550

   RX350ロゴ   ¥11,550


となります。



    キャリーアップページ





ブルークリアーエンブレムページ&キャリーアップページにはRX用はまだアップされていませんので、いつものように直接メールにてお問い合わせ下さい。



     シンクデザイン★ホームページ