レクサス用 機械式LSD販売準備 まずはデモカーのIS250C用 【LEXUS IS250C】 | レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】

レクサス(LEXUS)のアフターパーツの新商品紹介&開発途中の製品紹介

インテリアパーツメーカーとしてイメージの強いシンクデザインですが、スタビライザージュラコンブッシュを販売開始してから、ユーザーさまに「どちらかと言うと走りに関する部分のほうが得意なんじゃないの??」と良く言われています。



実は足回りなど専門で販売してきた実績を佐藤は持っていますので、ショックアブソーバーの良し悪しや効率良くコーナーをクリアーするには、どうすれば早く走れるのかは得意とするところです。



ただ、日本中のレクサスオーナーさまにシンクデザインのパーツを使っていただこうと考えると、まずは内装のパーツがクオリティーを見ていただく部分としては効率が良いかと思い、インテリアパーツでシンクデザインをアピールしてきたのですが、ジュラコンブッシュ販売開始により意外と来店されて取り付けが多いので機能パーツ販売を強化いたします。



そこで、OS技研USA製【スパーロックLSD(リミテッドスリップデフ)】の販売開始となります。




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



まず、LSDとは・・・


一般的にLSDは「サーキット走行」「ドリフト」など、特殊な走行を目的としたユーザーさまが多く利用するパーツと認識されています。


そこが大きな間違い!!から説明させていただきます。



通常装備されている純正オープンデフは動力伝達装置となる訳ですが、カーブを曲がる場合(一つの例)、内輪差を吸収しつつ動力源から同じトルクを振り分けます。


つまり、1つのエンジン出力を2つの異なった回転速度に振り分けて伝達します。


この2つの異なった回転速度が問題で、片方の車輪が溝などに落ち無負荷状態となった場合、車輪を空転させてしまう欠点があります。(車輪に対するトルクが著しく小さくなるので空回りします)


すると、もう一方の車輪は回転させる事ができなくなります。


この欠点を解決させる為に開発されたのがLSD(リミテッドスリップデフ)ですね。


(わかりやすく説明したので目的によって必要とする認識は異なります)




レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】



LSDにも種類があり、純正採用されているのも有名ですよね。


年次改良されるレクサス IS-FにはトルセンLSDが採用されているように、ヘリカルLSD・ビスカスLSDなど、アクティブ制御LSDまで様々です。


シンクデザインでは、サーキットを目的としたユーザーさまから一般走行するユーザーさままで幅広く使えるLSDを考えました。


アフターパーツLSDの中ですべてのレクサスユーザーさまが使えるLSDで考えると【OS技研】のスーパーロックLSD以外に適するLSDは存在しないかと。


すべてのレクサスユーザーさまに違和感なく 効率良く 不快感なく 使っていただくには【OS技研】製しか選択肢がありません。





ただ、LSDと聞くと・・・・ ドリフト? サーキット?と自分には必要ないと思っているユーザーさまが多く見受けられます。


ここが大きな間違いです。


OS製LSDを装備することにより、どのようなメリットがあるのか説明いたします。



1.直進安定性の飛躍的な向上


 左右の駆動輪が直結されるので、路面のわだち・うねり・横風などの影響などを受けてもハンドルをとられにくくなるので安心して運転できます。


 左右輪のグリップの差を吸収し、安定したトラクションになるからです。

 路面は平らに見えて平らではありません。

 おうとつや傾斜によって左右輪のグリップ差が生じるので不安定になり、横風を受けても同じ状況になります。

  この左右輪のグリップの差を吸収することにより安定したトラクションをかけられるので、直進安定性が向上します。

 また、ワイドでローハイトなタイヤでは路面のうねりに影響を受けやすく、直進安定性が失われることがあります。

 OS製LSDの特許技術「スプラインスルーサイドギア」がもたらす、純正オプション品のLSDとは比較にならない強力なロック性能によって、アクセルオンの状態で瞬時に100%のデフロックが作動しますので、左右輪のトルクバランスを最適な状態に保つことで車本来の直進安定性を最大限に引き出し、疲労の少ない安全で快適な高速走行を実現します。




2.コーナーでの安定性向上


 これは当たり前なので、あまり説明する必要はないかと思うのですが、デフロックされる事により純正オープンデフとは違う安心感でアクセルを踏む事が可能です。


 雪道や雨天などの滑りやすい状況でも車輪へ確実な駆動力を伝えることができるので姿勢変化が起こりにくく思い通りのラインをトレースする事が可能になります。

 コーナリング時の失速感や発進・加速時の進路の乱れを防ぎ、エンジンパワーを路面へ無駄なく伝えるダイレクトな走行感覚が得られます。




3.驚異的な耐久性


 いくら高機能なLSDであっても、メンテナンスやオーバーホールが必要であると面倒ですよね。

 定期的なオイル交換は必要ですが、基本ノーメンテナンスで使用可能です。


 OS製LSDは高剛性と高精度を誇る高炭素鋼製ハウジング、100分の1㎜単位で管理されたプレッシャーリングやフリクションプレート、ロック/アンロック時の半クラッチ状態を最小限に留める「ロックタイミング・コントロールシステム」、フリクションプレートを常に潤滑する新設計フリクションプレートなど、極限の製造品質と独自の機構設計によって、多板クラッチ式LSDとしては類をみない優れた耐久性を実現しています。

 走行テストの結果、ノーメンテナンスで15万キロのロングライフを実証しています。

 

 もちろん、定期的なオイル交換は必要ですが、エンジンオイル交換と感覚的には同じと思ってください。




4.レクサスに相応しい静粛性


 ドリフトをする車に良く見かけられる「バキバキ」というチャタリング音はありません。


 これは一番大切な部分ではないでしょうか。

 機能が良いのは理解してもらえても、音が出てしまってはレクサスとは言えません・・・・

 交差点を通過する度に「バキバキ!!」と音が出てしまっては下品なレクサスとなってしまいます。


 これもOS製LSDであれば心配する必要はありません。


 機械式LSDのロック性能を左右するのは内臓されているディスクプレートの直径と枚数。

 内臓されるサイドギア及びピニオンギアを独自の製法により高強度を維持しながら小型化していますので、ディスク枚数を従来品に比べ1.5倍から2倍強多く組み込むことができ、100%デフロックを実現しています。

 つまり、余計な滑りが発生しないので、LSD特有の不快なチャタリング音が発生しません


 また、ロック時における異音や振動の発生をほとんどなくしています。






レクサスのアフターパーツを考えるシンクデザイン【LEXUS】


これだけ完璧なLSDであれば、特に普通に走行するユーザーさまから、高速走行のみを楽しむユーザーさま、時には峠を楽しむユーザーさま、本気でサーキットを楽しむユーザーさままで幅広くお使いいただけるかと思います。




そして、車種設定と価格ですが以下の通りとなります。



ISF

LS460

GS460

        ¥要問い合わせ


IS350

GS350

LS600hL

        ¥要問い合わせ



IS250

IS250C

        ¥要問い合わせ




 *IS250Cに装着してから販売開始とするのと、輸入状況によって価格の変動はありえますが、大きな変動はありません。

  また、取り付け工賃・オイル代などは含んでいません。




レクサス用・OS製LSDの販売はシンクデザインが初(一部車種除く)となります。


他社LSDの設定はあっても、OS製LSDの販売を待っていたユーザーさまが多くいられると思いますので、取り付け予約が殺到する可能性があります。


早期予約にて順次取り付けさせていただきますので、ご希望のお客様はご予約ください。


すべてのLSDを在庫する予定ではありませんので、注文順に取り寄せ準備いたします。



また、シンクデザインはリフトを2基用意していますが、その他の作業で使う予定など多々ありますので、完全予約制となります。


ご来店、即日取り付けはいたしませんので、ご注意ください。


その他取り付けに関する注意点など質問していただければお答えしますが、水曜日定休日となりますのでご注意ください。

土曜日・日曜日は営業しています




宜しくお願いいたします。




シンクデザイン株式会社 代表取締役 佐藤義博





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