迷いながら道を作れ
道がないなら、迷いながら道を作れ。
道がないということは、自分で好きな道をつくれるということである。どんな状況になっても変幻自在に対応する覚悟ができれば、これほど面白い旅はない。どこに向かっても、どんな歩き方をしてもいい。のんびり口笛を吹きながら歩いていきたい。
by Web Campaign
Web Campaignネタが続きます。
それほど、しみじみとしたワードが、心に刺さりました。
新しいことにチャレンジすることはとても怖い。
でもこのフレーズは、その楽しさを伝えてくれる共に、
余裕が大切だということを感じさせてくれるわな。
余裕って大切ね。
余裕がない時はうまくいったためしがない。
心に余裕がある時は、思いがけない偶然も楽しみ、
大きな成功に繋がることがホントに多い。
論理とクリエイティブ
論理がレンガを積み立てる作業とするならば、
クリエイティブとは、そのレンガからいかに空高くジャンプするかだ。
by Web Campaign
すごく、共感。
論理とクリエイティブ。
右脳と左脳。
二律背反だと認識していたが、
なんか違うとも思ってた。
この説明で一気に解消。
論理的なすぎるアイデアは確実だが飛躍はない。
クリエイティブすぎるアイデアは奇抜だが確実でない。
論理で積上げてひらめきでジャンプ!
Webキャンペーンのしかけ方
- 久々にいい本に出会いました。
- 素敵です。
- Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”/渡辺 英輝
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新規事業でHPを作る前に肝に銘じておこう。
・ 生活をシュミレーションせよ!ターゲットの立場になって何度も入念にシュミレーションするんだ!
・ ユーザーとの接触は1回目が重要!何度もユーザーが見てくれると思うな!
・ ユーザーの人生での重要度で時間設計せよ!自分と同じテンションでユーザーに共感してもらえると思うな!
・ アーリーアダプターとアーリーマジョリティーには大きな溝がある。それを超える効果的な施策はマスメディアと組み合わせることである。
・ アルファブロガーに体験してもらうことが重要!そこからバズが生まれる。
なんとかマーケティング
女性マーケティング、シニアマーケティングときて、
最近は富裕層マーケティングが流行りのようです。
この属性で分類した「なんとかマーケティング」には流れがありますね。
↓ 消費購買意欲が旺盛な女性は熱い!
↓ 高齢化社会になってきたからシニアが熱い!
↓ 景気が回復してきてきたからリッチ層が熱い!
この「なんとかマーケティング」の流れに、
「なんとかマーケティング会社」も乗っていく。
<女性マーケティング>
・ トレンダース
<シニアマーケティング>
・ シニアマーケティング
・ シニアコミュニケーション
<富裕層マーケティング>
・ イーマーケティング
・ アブラハムグループ
あ、オタクマーケティングも流行りましたね。
さて、次は何マーケティングが流行るでしょう。
個人的には、
ミーハー、アート好きなんかにフォーカスして、
なんとかマーケティングしてほしいなぁ、と。
久々のグルメ週末
今週末は22日が親父の誕生日ということで、
家族で全員揃ってのお食事会。
お店は気になってたフレンチ、
ブラッセリー・ポールボキューズ・ミュゼ@六本木へ
http://www.nact.jp/restaurant/01.html
うん、いまいち。
ブラッセリーで行きたいのか、
いわゆるフレンチレストランで行きたいのか、
微妙なポジション。
最悪だったのは2人席のテーブルの感覚。
詰めすぎ。人一人通るのもきついし、会話は丸聞こえ。
ボクらは5人だったので余裕はありましたが、
あれは最低ですね。
なんかお店側の余裕が感じられない。
ポジションと余裕。
参考になりましたなぁ。
対して土曜にいったポルトガル料理、
ヴィラマダレナ@西麻布
http://madalena.web.infoseek.co.jp/
ポルトガル料理というエッジのたったポジションで、
めずらしい地方料理がグルメ心をくすぐる。
ホスピタリティーも最高、
こじんまりとしたレストランだが力あるわ~
やっぱりレストランは顧客を思う愛が重要ね。
インプレスコミュニケーション
インプレスジャパングループ、というのがあるそうです。
http://www.impressholdings.com/index.htm
社長、面白いことやってるグループですね。
それにしても、
マーケティング本のマーケットって結構大きいのでしょうね。
出版業界の市場規模が約5000億ですから、
本屋に占めるマーケティング本の割合を5%と仮定すると、
約250億~300億くらいでしょうか。
・ 著者が信頼できる
・ 切り口が斬新
・ デザインが目を引く
・ 章立てがわかりやすい
と、ボクは買ってしまいます。
特にネットマーケティング本は最新事例をたくさん掲載してあれば、
なおさらボクは食いつきます。
ネット広告の効果検証
ネット広告の効果検証、
そろそろPV、CPC、CTRの従来の基準のみでは限界がきてると思われます。
従来のネット広告はアクション、コンバージョンを目的、前提とされていたため、
PV、CPC、CTRの基準でよかった。
でも今やネット広告はブランディングを目的とされることも多い。
そうした場合、何回露出したとか、何回クリックしたとか、どれくらい資料請求されたとか、そんな問題ではなくなります。
「ネット広告の視認効果、測定基準作成へ MSN、ヤフーなど」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/15/news097.html
↑これ、いい動きだと思います。
けれどこれもまずい。
各ネットメディアはマーケティング・リサーチ機能を強化して独自の効果基準ださなければ、結局、MSN、ヤフーに有利な基準になってしまうと思われます。
うん、ホントにそう思います。
質で勝負してるネット専業(中心)事業
そういえば質で勝負しているネット専業(中心)事業、
コマースでいえばターゲットが25歳以上で平均単価2万以上、
コンテンツでいえばナショナルクライアントがセンスのいい広告を出している、
事業、サイトってあんまりない気がします。
コマース
・ ファッションウォーカー (アパレル)
・ STYLE STORE (小物)
・ TAG BOAT (現代アート)
コンテンツ
・ @ZINO
・ ハニカム
・ GQ ONLINE
・ Garbo (exite)
・ for M (All about)
・ for F (All about)
・ DORON (All about)
・ MICO (All about)
でも1年前と比べるとだいぶ頑張っているなぁ、と。
インフラの整備、クリエイティブ技術の進化、インターネットユーザーが歳をとってきてる
ことが起因してるんでしょね。
質で勝負する企業、量で勝負する事業
世の中、極論すると、
質で勝負する企業と量で勝負する事業があります。
<量で勝負する事業>
・ 楽天 ⇒ 商品量、加盟店舗数で勝負
・ イオン ⇒ 商品量、店舗数で勝負
・ 東京1週間 ⇒ 情報量で勝負
・ Yahoo ⇒ PV数で勝負
・ マクロミル ⇒ 会員パネル数で勝負
キーワード
・ 大衆
・ 管理力
・ システム力
・ 効率化
<質で勝負する事業>
・ ZOZO ⇒ 扱うブランドで勝負
・ バーニーズ ⇒ ブランド、目利き力で勝負
・ ZINO ⇒ コンテンツ力で勝負
・ ハニカム ⇒ 世界観で勝負
キーワード
・ 富裕層
・ リピーター
・ ホスピタリティー
・ センス
・ コンテンツ力
・ 付加価値
事業をやるなら質で勝負がしたいものです。
スガシカオ
電車内で、
スガシカオをフューチャーしている転職広告に目が留まりました。
28歳でサラリーマンからアーティストに転職?した彼。
彼の一言にものすごく共感したのでメモ。
「自分は天才かもと思う気持ちと、もしかしたらダメかもと思う気持ちで揺れていた」
わーかるよー、それ
仕事がうまくいったり、
新規事業案が浮かんだりすると、
「あ、オレ天才かも」
と思ったり、
客にダメだしされたり、
新規事業案の思考が行き詰ったりすると、
「あ、やっぱりオレだめかも」
と思ったりする。
結構みんな思ってるんだな、と思った瞬間。
やるね、あの広告。