ファンタジーものにでてくるモブ魔法使いでも使える魔法ってあるじゃん

ファイアボールとかゾルトアークとかアバダケダブラetc

そういうのって魔法なん?って不満がある

現実の兵器と何が違うの ミサイルとかライフルとか

 

 

もう古典みたいなゲド戦記に出てくる魔法はどうか?

面白いのがSFみたいな解釈が簡単にできるのよな

ゲド戦記の世界は仮想世界でプログラミングで動いている説

 

・セゴイが太古の言葉を最初に話して世界を海から引き上げた

創造の力をもつ太古の言葉=プログラミングのコード

 

・真の名を知られると操られてしまう 

オブジェクトというやつを参照とか呼び出して書き換るようにみえる

 

・太古の言葉で嘘をつけない 人間の言葉は嘘をつけるが創造の力がない

人間の言葉はコメントだからプログラミングコードに影響しない

 

・死者の国 その開放

ガベージコレクションてやつ?

 

・大きすぎる魔法をむやみに使ってはだめ

世界にバグが起きるかもしれないから

 

 

 

そんで僕が考える魔法とは

 

「普通とは違う見方で世界を捉えていて、その違いが理屈なく世界に実際に発現する現象」

 

 

ホウキに跨がって飛べると確信するなら実際に飛べるし、

目からビームが出ると確信するなら出る

動物とはなしたり、分身体をつくり、透明になれたり

個人的な験担ぎも魔法になる

 

魔法を使う人には世界がそう見えているだけだが、

物理法則によらないからまさに魔法として現れる

 

既存作品の魔法と違うところ 同じ魔法を皆が使えるようにならない

つまり体系化はあんまりできない 

個々人で使える魔法がバラバラ

他の魔法が使えてもホウキに跨がっても飛べない 飛べると思えないから

世界の捉え方=クオリアみたいな話かも

漫画ひろあかの世界みたい

フリーレンで魔法はイメージみたいな話がでてたが、

頭の中のイメージ程度では世界の捉え方を変えるとこまでできない

 

魔法のための長々とした本人しかわからない手順を共有できる人 

手順をなぞるだけでなく、なぜそうなっているのかを理解できてしまうならば同じ魔法が使えそう 

魔法のための儀式に意味がでる

あるいは、心底だまされたならいけるか?

魔法がかち合った状況でどうなんのか