転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 7話までざっとみて

違和感を考えた 理屈屋でも直感がいつも先にくる

 

7話のアルスの行動 じつはナルシシズムにあたるのではないか?

 

無意識に彼は自身に泥がつくのをさけた

マキャベリズムを避け完璧な自分を保とうとした

そう考えると自然なんだよね

 

戦乱の世になれば、なおさら孤児達は悲惨な末路を迎えるか、

生きるために他人を害する悪党になる

そんな事は自明だ 

知らなかったからと幸せに暮らせるほどのぼんくらになれるのか?

シャーロットに無理強いせず、施しをするだけというのはガチの偽善

 

 

僕が考えるすべきだった事

 

・4人の孤児達の未来を盾にとってシャーロットを脅して家臣にする

(孤児達ごと引き取るのは前提)

 

戦乱が近い事、シャーロットは盗んだ物を返しても無罪にならない事

などを理由にあげればいい

 

・功績を挙げれば出世できるとシャーロットに約束する

 

路地裏の孤児達を救う力が持てるチャンスがあるからやってみせろ

貴族を非難するシャーロットにそう挑発する

性格上この挑発に乗るしかないと思う

 

ぶっちゃけ、シャーロットに救えるのは4人の孤児だけだろう

孤児を救う仕組みをつくれる人とは到底思えない

貴族は、路地裏の孤児は、とデカい主語を使ってたシャーロットも

身内を助けて満足すると見くびってます はい

だって、アルスの提案に感情ぶつけて蹴るアホにできるわけないよ