今日はセミナーなど外出の予定がなく、
図書館に行ったり、帰省用のおみやげを買いにいく以外は
家でゆっくり過ごしていました。

以前、土日出勤をして、10日ほど連続勤務をしたことがあり、そのときに休みは重要だと感じたことがありました。

最初は、別に1回くらい土日休みがなくても平気だと思っていましたが、
9日目くらいになると、忙しさのピークを越えたこともあり、
疲労感を感じてしまいました。

それ以来、土日休みのありがたさがわかるようになり、
疲れを感じていなくても、休みを取るように心がけています。
今日は、竹林整備のボランティアに初参加しました。

これまで人の手で管理されていなくて、伸び放題になっている竹を
片っ端から切り倒していくという作業です。

本当に全部切り倒してしまって大丈夫なのかな?と思いましたが、
現状では荒れ放題で、どれも残す価値がなく、
一度まっさらにしたいということでした。

切り倒した後は、春になればまた筍が出てくるので、
残すものだけ竹として育てる、という密度管理をやっていくことで、
状態のよい竹林を作っていくことになります。


さて、これと同じような話は、人に関しても当てはまるのでは?
と考えて見ると、

人のスキル、キャリア、人脈などの点において
伸び放題―環境に流されるがまま―とするのではなく、

どのような竹林にするか―どのような結果を得たいか?―をイメージし、

そのイメージに沿った、適度な密度管理―情報の取捨選択、
やらないことを決める、人との関係構築・維持のための働きかけなど―
をしていく必要がある

と言えるのではないかと思いました。
今日は会社帰りにセミナーに参加しました。
その中で勉強の仕方について、の話がありました。

詳細は「学び方がわかる本」という本にあるそうですが、
聞いたことの一部を書いてみます。

学ぶ上での障害となるものは3つあり、
そのうちの一つに「誤解語」というものがあるそうです。

誤解語とは、その名の通り、意味を間違って理解している言葉
なのですが、その間違い方には9種類ほどあり、例えば、
・間違った意味で理解している
・間違った意味を自分で作り出してしまう
・複数の意味がある言葉で、間違った意味で理解しようとしている
など。

本を読んでいて眠くなってしまうのは、この誤解語があるため
のようです。

さて、セミナー中で出されたエクササイズの一つに
・「私の本」という言葉の中の「の」とはどういう意味か?
という質問がありました。

「の」なんて、日常的に使っている単語なので、
意味は分かると思っていたのですが、
いざ言葉で説明するとなると難しく感じました。

答えは、ある言葉を説明または詳しく描写するときに使うもの
ということのようです。

「の」についてはちょっと違ったイメージを持っていたので
この定義を聞いたときは、???と思いましたが、
自分で例文を作ったりして考えてみると、納得できました。

言葉を正確に理解するというのは、できているようで
意外とできていないのかもしれないと感じた出来事でした。
人生、時には頑張らないといけないときもあるわけで。

ただ、
頑張ること、と
無理をすること。
は違います。

かつ、
それが本当に必要か?
ということはよくよく考えるべきだと思います。

う~ん、今日は本当に飲みすぎました。
何事も早め早めにやっておくというのは大事です。

相手がいる仕事は特に注意しなければいけません。
その人が忙しい人の場合はなおさらです。

ということがわかっているのですが、

なかなか手をつけられなかった仕事があり、
ようやくできて、さあ打ち合わせを、と思ったら、
予定が合わずにちょっと先になってしまったということがありました。

今回の遅れはそれほど大きな影響はないのですが、
こういう普段の態度が、いざという重大な仕事のときにも
出てくると思うので、気を引き締めたいと思います。