今日は友達と会って来ました。

話をしていると、いつも同じようなことを言ってるなと思うことがあります。

TOEICの点数が…とか、婚活が…とか、仕事に関する話。

現状に不満を持っていても、行動しないので、状況が何も変わらず毎回同じことを言ってます。

それに対し、小さなことから始めること、外に出ていくこと、など
セミナーで聞いて自分なりに消化した内容を話しました。

どれだけ伝わったかわかりませんが、人に話すことで
頭のなかで内容が整理され、
人に言った以上、自分もちゃんとやらないといけないなと改めて意識付けされる
など、のメリットを感じました。

学んだことを自分で実践するだけでなく、人に話すというのもいいアウトプットだと思いました。

今日は初詣に行きました。

神社に行って、お賽銭を入れたり、鈴を鳴らしたりして、願い事をするわけですが、

単に願い事をするというよりは、

今年の目標を思い返し、自分の意識に刻み込む、という機会でもあるかなと思っています。

ということで、しっかりお祈りしてきました。

目標は一年の最初に立てるだけではなく、折に触れて(出来れば毎日?)見返すことも必要と思うので、
普段使う手帳に書いておくようにしました。
これから一年が楽しみです。
他人は変えられない、とよく言われます。変えられるのは自分だけ、と。

とはいえ、他人も変わることはあります。
何らかのきっかけで突然変わることもあれば、じわじわと変わっていったり…。

この問題に臨む時に必要な態度として、次の二つを挙げたいと思います。

まず、

他人の変化を自分自身がコントロールすることはできないが、
影響を与えることはできるかもしれないと思うこと。

そして、

相手が変化したことに気付いたり受け止めたりすること。


一つ目は、他人は変えられないけど、それで終わりではなくて、もしかしたら変わってくれるかも、と期待せずに期待するという気持ちを持つという意味です。

二つ目は、レッテルを勝手に貼り付けないということです。
狼少年はいつまでも狼少年ではないかもしれない、
「あの人はいつもこうだ」と思っているけど実は違うかもしれないわけです。


一つ目は結構できていると思っていますが、二つ目はできてないなぁと気付いたので、今回の内容になりました。
自分が人生の中で今どれくらいの位置にいるかを簡単にイメージできる方法があります。

人の一生を、一日24時間でたとえて、今何時かを当てはめる方法です。

平均的な人生を72年として、今の自分の年齢を3で割るだけです。

生まれたときが午前0時で、
18歳が午前6時で夜明けくらい、
36歳だと12時、…
という感じになります。

私はこの話を高校生の時に聞いて、まだ6時くらいなんだと思った記憶があります。

それ以来、節目となるときにこのやり方を時々思い出して、何時になったのか確認しています。

さて、この計算によると私は今は午前9時くらいです。まだ、一日の仕事が始まったばかりということになりそうです。

まだまだ先は長いので、焦る必要はないかもしれませんが、
焦って焦らず、焦らすに焦るという精神でやっていきたいと改めて思います。

…と、こんなふうに全体の中での自分の立ち位置を確認する方法を知っていると便利なので、
皆さんもやってみてください。

ちなみに、一生が72年というのが短いという場合は、
一生を96年として、自分の年齢を4で割ればOKです。

実家に帰るといつも思い出すのが、
体が硬いということ。

普段は椅子に座っているので気になりませんが、
実家ではこたつなので床に座ることが多く、体が硬いなぁ~と痛感します。
体の柔軟性を高めることは、体の健康維持にもつながると思うので、
ストレッチを習慣にしたいと思っています。

これは毎年思っていることなので、今回は定着の確率を上げるために、ここで公言してみました。