旅行先で物を買うとき、直感は重要です。

なぜなら、たいていの場合、一つのお店は一度しか行かないからです。

後から戻って買いに行くことや、
他のお店と比較するというのが難しいことが多いわけです。

なので、買いたいと思ったものはその場で本当に買うかどうかを決めないといけません。

この買いたいというレベルにもいろいろあって、ちょっといいかも、というレベルから絶対に欲しいというところまであって、
欲しいレベルが中くらいというのが一番悩むところです。

直感のレベルを磨くことで、本当に欲しいか欲しくないかの識別が容易になるのでは、と思っています。

さて、その直感の磨き方は?
ということですが、明日に続けたいと思います。

今年から、目標を手帳に書くことにしました。

これまでは目標を紙に書いていたので、その紙をどこかにしまいこんだり、いつの間にかどこかに行ってしまったりしていました。

それに対して、手帳はいつも持ち歩いているので、手帳に書いた目標は頻繁に見返すことができます。

何度も見返すことで、目標が意識の中に刻み込まれたり、
目標達成につながる行動を取ろうという意識も高まる気がしています。

簡単なことてすが、これもシステム化の一種かなと思います。
高校生の頃、体育の授業でマラソンをやったときのことです。

マラソンの練習では、ただ走るだけではなく
数分間走った後、しばらく歩き、また走るというのを繰り返す、
という方法や、他にもいろいろな練習を組み合わせていたと思います。
が、マラソン嫌いなこともあって、あまり熱心にやっていませんでした。

ある年、足に怪我をしていて走ることができなかったため、
代わりにマラソンの練習方法についてのレポート作成が課されました。

本で調べたりしたところ、
走ると歩くを繰り返す方法についても載っており、
この練習の意味とか目的が書かれていて、
目から鱗というか、そうだったのか!と思ったのを覚えています。
(うろ覚えですが、持久力を高めるための練習、だった気がします)

と同時に、先生はなぜ練習の目的を教えてくれないのだろう?とも思いました。
何のためにやるのかがわかっていれば、モチベーションが上がるのに、と。


このとき以来、何かを学ぶときはただ単に事実を覚えるだけでなく、
その背景や理由などもあわせて理解することは大事だと思っています。


実家に帰って昔のことを思い出したので、あらためて文章化してみました。
今日は実家から、一人暮らしのマンションに帰って来ました。

やはり、ここと実家とでは環境がかなり違うなあと思います。

実家だと、何もしなくてもごはんが出てきたり、家事をほとんどしなくても困ることはありません。
ただし、見たくもないテレビがついていて誘惑されそうになったり、パソコンやネットが使えなかったりという面もあります。

こんなふうにいつもと違う環境だと、ついつい、まあいいかと思ってだらだらしてしまいがちですが、
毎日ブログを書くという行為のおかげで、例年に比べて自律的な年末年始の過ごし方ができたと思います。(ブログを書くためには何かしらの学びがないといけないので…)

とはいえ完全に普段通りというわけにもいかず、反省点もあります。
この辺りをうまくシステム化して、いつもと違う環境でもいつも通りに過ごせるようにしていく必要があるなと思いました。
今日は、学生時代通い慣れた町へ買い物に(といってもウインドウショッピングですが)。

東京に住むようになって数年たちますが、
未だにここを越えるところを知りません。

私にとって買い物をしやすい町の条件は、
繁華街の規模、お店の種類、人の多さ、アクセスのしやすさ
などがありますが、

一番重要なのは、売っている商品と自分の感性が合うかどうか、だと思います。

欲しいと思える商品を売っている確率が高ければ高いほど選択肢が多く、買い物しやすく感じます。
逆に欲しいものがあまりないなと思うときは、苦労して歩き回ったあげく、何も買うものはないということになってしまいます。

買い物しやすいところを知っているか知らないかで、物を買うときのストレスがだいぶ違うようです。

数年後には引っ越ししようかと思っているので、それまでに買い物環境のいいところを見つけておきたいと思いました。