何となくやる気が出ないとき、というのがたまにあったりします。

こうなると、なかなか仕事に手が付けられなくなります。

こんなとき、素早くこの状態を脱するためには、
他の人と一緒に仕事をする、というのが効果的なのでは?と思いました。

一人で悩んでいないで、誰かと話をしたり、
ミーティングを入れてみたりなど。

他の人と一緒に仕事をするときには、
自分一人がモチベーションが低い状態ではいられないので、ちゃんとやらないとと思うようになれたり、
または、その人のやる気に感化されて自分のやる気も沸いてきたり、
といったことが期待できます。

ちょっと他力本願な気もしますが、一人では無理なときは、たまに人の力を借りてみるのもいいかなと思います。
スランプになったり、落ち込んだり、うまくいかないなあと思ったときは、
昔NHK でやっていたプロジェクトXを思い出したりしています。

どんな成功にも苦難の時期はつきもので、
こうした困難な時期があるからこそ、それを乗り越えた先に手にした成功という物語が感動を生むのだろうと思います。


ということで、苦しいときには、今の状況を後の時代から振り返った物語としてとらえ、

あのナレーションを頭の中で流してみると、

この先に成功があるはず、と思えて、よし、頑張ろうという気になります。
最近、肩こり改善に本格的に取り組もうと思い、
ストレッチをしたり、正しい姿勢を作る方法を実践しています。

このやり方は、帰省したときに教えてもらったので、まだやり始めて数日ですが、
かなり効果がありそうと感じています。

特に、普段の姿勢の悪さが、肩のこりに直結していることを実感しています。

自分で思っていた以上に肩を開いた状態が正しい姿勢だというこということで、
最初は違和感がありましたが、だんだん慣れてきて肩も楽になるような気がします。

肩こりなどで体の調子が悪いと、仕事のパフォーマンスも落ちてしまうので、
この正しい姿勢は是非習慣にしたいと思います。

人の世界は言葉を介して作られています。

なので、前向きな言葉を使えば前向きな世界を、、
後ろ向きな言葉を使えば後ろ向きな世界を
生きることになります。

時々、立ち止まったり、後ろを見たり、
選ばなかった別の道に思いを馳せたりしたくなりますが、
1歩でも2歩でも、いや半歩でも0.1歩でも
前に進みたいと。

言葉をうまく使えば、前に進む原動力になる、と信じます。
今日は、小田原に行ってかまぼこ作り体験をしてきました。
かまぼこ作りの工程の一部―
すり身を練って空気抜きをして、板に盛り付けるところの体験でした。

職人さんが最初に手本を見せてくれて、
いかにも簡単そうにやっていましたが、

いざ自分がやるとなると、なかなか難しく
きれいな曲面にはならず、ぼこぼこになってしまいます。

職人さんがこの盛り付けをちゃんとできるようになるまで3年くらい、
かまぼこを一人で作れるようになるまで10年くらいかかるそうです。

何かを極めようとするとやはりそれくらいの時間はかかるのだなと思います。
そして、それくらい時間をかけて磨いたものが、自分の強みになるのかな都も思いました。

さて、かまぼこの方は何とか形を整えて、焼き上げの肯定に。
1時間くらい待って完成し、家に持ち帰りました。
形は変でもかまぼこはかまぼこ、自分でやっただけあって
おいしくいただきました。

(昨日の記事で、明日に続けますとか書いておきながら、別の内容にしてしまいました。
続きはまた明日ということで。悪しからず・・・)