仕事の話をしていて、
何となく話が噛み合わない
というとき、

前提条件が違っているか、
使っている言葉の定義が違っている
ことが多いと思います。

みんなそれぞれ納得しているようなんだけど、
実はそれぞれの解釈において納得しているだけのときがあり、
厄介です。

こうなるとしばらくたってから
おかしいと気付くことになるので
手戻りが発生する可能性が非常に高い。

ちょっとでも疑問に感じることがあれば、
早めに確認することは基本として、
言葉の意味に敏感になることや、
前提条件の存在を意識する、
というのが必要だと思います。

しばらく前まで、
土日はのんびりしたい、
ぼーっとしたいと思っていました。

なので。たいてい土曜も日曜も
家で過ごしていました。

ですが、よくよく考えると土日は、
一週間7日あるうちの2日分であり、

これを「7分の2の人生」
だと言われるとどうでしょう 。

何となく、ムダにはできないなと思ってきます。

いろいろやりたいことも多いですし、
のんびりしている暇はありませんね。


前回、前々回の記事で、部屋が散らからないためのシステム化について書きました。

今日の内容は、昨日まで書いてたときに思い付いたことをまとめたいと思います。

システム化をしましょうというのは、去年参加したセミナーの中で学んだことでした。
セミナーでは、システム化をするべき理由やいくつかの具体例を聞き、
なるほど!!と思って、少しずつ実践していました。


そして今回、改めて「システム化」について書いたことで、この概念・考え方が腑に落ちた、より納得できた、以前より自分のものにできたという感覚を得られたのです。


このことから気付いたのは、
・自分の状況に当てはめて考え、
・自分の言葉で表現する
というステップを行うことで、学びの程度が深まるんだな~ということ。


そういう意味では、人に伝えるというより、自分のために書いたようなもので、
分かりにくい文章になっているのは、今後の課題ということで…。




昨日は、部屋は毎日散らかるものなので、毎日片付けていくことが重要という話でした。

しかし、それだけでは、
 毎日散らかる
   ↓↑
 毎日片付ける
の繰り返しをやっているに過ぎません。

対処法的な対応をしているだけでは、自転車操業でいつまでたっても同じことを繰り返さないといけなくなります。


ではどうするか、ということで、
この「散らかる」と「片付ける」のサイクルを断ち切るようなシステムをつくればよい、というのが今日の話です。

その方法としては次の2通りがあると思います。
・散らかる量を減らす(入ってくる物を減らす)
・入ってきたものが簡単に片付いていく(理想は自動的に)


例えば、入ってくる物を減らすという点では、
・新聞をデジタルにする(今の契約が終わったらやろうと思っています)
・不要なDMは送信停止にする
とかが考えられます。

ということで、この辺りのシステム化を進めていこうと思いますが、

今回の記事に関連して書きたいことが出てきましたので、
またまた明日に続けて、まとめとする予定です。
何となくやる気が出ない、動けないというとき、
物が散らかっているのが原因というときがあります。

日々生活していて何もしなければ、部屋の中は散らかるばかりです。

スーパーで買ったもの、レシート、新聞、雑誌、本、DM、手紙、ゴミ、段ボールなどなど、
常に新しいものが増えていくからです。

私はあまり物を買わない方ですが、
それでも新しい物が部屋の中に追加されない日
というのはめったにありません(新聞を取っているので)。

だから、毎日強制的に時間をとって掃除するようにする
というのは有効なのだと思います、


…という結論にしようと思って書き始めましたが、
書いているうちに別の結論を思い付いたので
続きを明日書こうと思います。