週一回あるチームミーティングでは、
仕事の状況を、青、黄、赤で表しています。

青は計画通りで順調・問題なし
黄は計画遅れがあったり、問題があったりするけど、自分でなんとかできる状況、
赤はピンチ、自分でどうにもできないので助けが必要
ということになっています。


まだ、今は黄色信号です。
出来るだけ赤信号を出したくはないので、
なんとか頑張っています…。

ということで、赤信号を出さないための工夫を明日書いてみようかと思います。
(気が変わって別の話題になるかもしれませんが)

責任感というのはどこから生まれるかというと、

内的なものと外的なものがあるのてはと思います。

内的の方は、
これくらいの仕事はやれるだろうという自分に対する期待の高さや、自尊心、
または、ちゃんとやれなかったら恥ずかしいという気持ち

また、外的な方は、
期待してくれている誰かがいるとか、
やらなかったら他の誰かに迷惑がかかるというような状況によるもの

があるでしょう。


責任感が高ければ高いほど、いい仕事ができるとするなら、

責任感が高くならざるを得ないような方向にもっていくような仕組み作り-
たとえば、セルフイメージを高く持つとか、
自分の仕事の結果に影響を受ける人を想像するとか、
をするといいと思います。


先が見えてきたと思ったら、新たな課題が見つかったり、

うまくいっていたと思っていたことが
実はできていなかったことがわかったり、

ということがあります。


こういうときに大事なのは、
どこまでが事実として確認できていて、どこからが推測なのかを明確にすること、
なのかなと思います。

推測でしかないことを元に結論を出しても、
後からそれが事実と異なっていたりしたら
せっかく決めたことが振り出しに戻ってしまうので…。


自分が確認した訳ではなく、他の人が言っていることの場合は特に
その違いに注意する必要があります。
途中までは事実を言っているけど、
途中から推測に変わっていたりするからです。

ここからは推測ですよということを言ってくれない場合も多いので、
意識して聞くようにしないと、
思わぬトラップにはまることになります。
今の上司のすごいところは、
部下を信用して任せてくれるところです。

今はあるプロジェクトのリーダーをやっています。
リーダーの仕事は初めてにも関わらず、
上司はほとんど何も言ってきません。

要所要所での報告はしていますが、
細かい報告はしていませんし、
やり方、進め方などはかなり自由にやらせてもらっています。

かといって放任というわけではなく、
私の提案に問題があれば、的確に指摘をしてきます。


私が上司だったら、部下がうまくやれるか心配になって、
細かいところまで管理したくなると思いますが、
そんなところがなくて、

逆に、これだけ信頼してくれているのだから、
その期待に応えたい!
と思うのです。


人には、得意な質問のタイプがあるようです。

ある課題に対して、

クリエイター思考の人はwhat?-何をすればよいかを考え、

人との関係を重視する人は、who?-誰とやるか、誰に聞けばいいか、と考え、

現実的な人はwhen?とかwhere?-いつ、どこでやるか、と考え、

分析的な人はhow?-どうやってやるかと考える

ということです。


これはいい悪いではなくて、
その人の思考のクセみたいなもの。

逆に、何かを考えるときに、
いつもと違う質問を意識して考えてみるようにすると、
得られる答えの幅が広がると思います。


例えば、私は分析的な人なので、
whoとかwhenという切り口で考えてみる、
というのはすごく新鮮に感じました。

なかなかこういう思考のクセは、
自分では気づかなくて、
ついつい、みんな同じじゃないの?と
思ってしまい勝ちですが、案外そうでもないんですよね。