とある診断テストを受けてみたところ、
私は分析力が高いということがわかりました。

なので、事前情報から、それが自分にとって必要か必要でないか、
yesかnoかを明確にするところがあるようです。

それは強みでもありますが、

逆に、noだと思ってしまったものは、完全に切り捨ててしまうので
その中に実は重要なものがあることに気付かないという弱みになったりするということでした。

なので、自分のフィルターを通してnoだと判断しても
たまにはやってみるという態度が必要だと思いました。


※今回からタイトルに日にちとこれまでの累計番号をいれてみます。


ことわざは、
二度あることは三度ある
と言うかと思えば、
三度目の正直
と正反対のことを言ったりもして、おもしろいなぁと思います。

実は今日、このことわざが示す状況になっていました。

どういうことかというと、過去二回行った会議が
準備不足、想定不足、その他の原因でうまくまとまらなかった
ということがあり、

今日は三回目の会議で、前回、前々回と同じことになってしまうのか、
それともその反省を生かしてうまくまとめるのか、
という状況でした。


さすがに今回は「三度目の正直」にしたいという
並々ならぬ決意で準備をしたおかげで、
大きな波乱もなく会議を終えることが出来ました。


こんな風にどっちにでも転びうるような言葉があったとき、
自分が望む方を意識するようにするといいのかなと思います。
昨日の朝は、かなり雪が降っていて
20cmくらい積もりました。

その後雨が降り、少し溶けかかって、
今朝の時点ではまだ大分残っていましたが

今日帰る時点ではほぼなくなっていました。一部雪が集められたところはまだ残っていますが。


数週間前も同じように雪が積もり、
この時は全部溶けきるのに一週間くらい
かかったように覚えています。

だんだん春が近くなってきているのだなあと思うと同時に、

同じ出来事が起こっても、その時の環境によって
結果は異なるのだとも感じました。


数週間前の時点では、まだ大気の温度は低く、
晴れていても雪を溶かしきるほどの力にはならないけれど、

気温が緩み、春への準備ができているようなときだと
大雪が降っても簡単に溶かしてしまうことができる、と。


周りの環境が整っているかどうかで、
何かを行うときに必用なエネルギーが大きく違うなら、
環境をよく見極め、時には待つという選択肢もあると思います。



Apple社では技術者をレベルごとにAチーム、Bチーム…と分けているそうです。

Aチームが一番優秀な人達なのですが、彼らは同じAチームの人と一緒に仕事をしたがるという話を聞きました。

優秀な人は優秀な人と一緒に仕事をすることで相手から刺激を受けたいというのが理由です。


この話を聞いて、こういう上を目指す貪欲さは見習いたいということと、
まずは自分自身がAチームに入れるようにする、というのが重要だと思いました。

他の優秀な人達から、一緒に働きたいと思ってもらえるようになるためです。
そうすれば、お互いに刺激しあって能力を高めていけるよいスパイラルに入っていけるのでしょう。


何とかして手を抜けないかなと思って適当にやると、
結局、後でちゃんとやらないといけなくなるので
二度手間になってしまいます。

手を抜くと、自分の力にもならないし、
損なことが多いと思います。

自分では楽をできてラッキーと思っていても、
見ている人は見ているので、信頼を失ったり…というのもありそうです。

かといって、必要以上にやらなくてもいいと思うので、
必要十分な範囲を見分ける力がいるのだろうと思います。