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やっと、娘;ちーちゃんの事を書き始められました。
今彼女は『自己免疫性好中球減少症』という病気の治療をしています。治療と言っても服薬と経過観察がメインですが。
記録も兼ねて、時系列に沿って書いていきたいと思います。
最初から読んでくださる方はコチラからお願いします。
2019.06.03 からのお話です。
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こんにちは、ももこです。
ちーちゃんのお昼寝中、お昼ご飯の片づけを放置したまま休憩がてら開いたスマホ。
ふと目に留まったこちらのニュースの続報が出てました。
ほんの10分だけと思って開いたスマホなのに目が離せなくなりました。
この手のニュースを見るたびに涙が止まらなくなります。
まずは、被害者の子どもの心情がいたたまれなさ過ぎて。保護者の代わりにぎゅーーってしてあげたくて。
胸が苦しくて苦しくて苦しくて。辛いです。
私はHSPなのでホントに共感しすぎて辛いんです。
(だから申し訳ないけど普段はニュースも見ないようにしています、辛くなって自分の生活に支障を来たし過ぎるから)
やり場のない気持ちが感情がこみあげて身体中いっぱいになります。
実際会ったこともない子だし、遠く離れた場所んでの事件ですが、目の前にこの子がいて、同じ空間にいる感じがします。
実際には私が感じている数倍、数百倍、数千倍この子は辛い悲しい苦しい寂しい思いをしていたと思います。
それを考えるともう何もできないくらい辛い。
そして、コメント欄には、この逮捕されたお母さんは自分も小さい頃に親から生死を脅かされるほどの激しい虐待を受けていたよう
で、親は逮捕され施設で保護されて育った。と書いてありました。
もしかしたら、その逮捕された親もそのまた親から虐待を受けていたかもしれない。
私は毒親に育てられ、虐待も受けてきましたが、肉体的に殺されるようなものではありませんでした。
それでも私はその後精神疾患で長い間苦しみました。
そして子育てをしている今、まだまだ苦しいし毒親と絶縁したとはいえ毒親の影を感じながらの日々を送っています。
例えば私の性格や、思考の癖にも毒親の影響の片鱗はあります。
だって私の根幹を作ったのは私が小さい頃に一番近くにいた親だから。
そういうことを考えると、確かに今回このお母さんがしてしまったことは許されることではないです。
ヒト一人犠牲にしてしまってるのだから。
でも、単純に責められないというか。。。
そんな簡単な事件じゃないと思うんです。
今回のこの虐待事件は、良くある義理の父親が相手の連れ子を虐待とかいうシンプルなものではないですね。
もっといろんなものが絡み合っていると思います。
今回逮捕された女性のケア・サポート・介入を自治体や行政はもっとするべきだったと思うし、自分の育った環境が正常ではなかったことに気付かさせてあげる必要があったし、その上で女性本人は自分と向き合う必要があったと思う。
自分の現状を受け入れるのは言葉で言う程簡単な事ではないけれど。
もっと言えばまだ子供を産むべきではなかったかもしれないけど、産んだ産院から行政へうまく連携が取れて個別に合わせたサポート体制が作れたらこの子は大人になれたかもしれないし、この女性だって逮捕されずに済んだかもしれない。
そして、この女の子の父親はこのニュースをどんな思いで見ているのだろうか。何かを感じているのだろうか?
子どもは決して一人では生まれない。
責任は1/2ずつだと思う。
我が家でも、イヤイヤ爆発の娘と格闘している私に「頑張って!」と言って夫は仕事へ出かけて行った。
頑張って。っていうのは自分に責任がないことに対して出てくる言葉だと思うの、私は。
「俺は関係ないけど、大変そうだね。頑張ってね!」
そう解釈してしまう。
いや、話が反れたけど、大抵の男性は女性よりも子供に対して責任の意識が当事者意識が低いように思う。
なんだかごちゃごちゃしてきたけど、でも考えれば考えるほど、この事件をこの女性一人に押し付けるのはあまりにも気の毒だなと思います。
この女性が一人で罪を背負おうが、他の人間も罪の意識を持とうが、もうこの女の子は帰ってこない。
でも、こういう事件が起こるたびにもっと真剣に社会全体で根っこを変えていかないと体制を整えないとまた同じようなことがどんどん起きてしまうと思う。
時が経って、みんながだんだんこのニュースの事を忘れていくのではこの子の命が無駄になってしまう。私たちに考える、制度を見直す・変える・新しく作るきっかけを与えてくれるような存在になってくれたらほんの少しは報われるんじゃないかな。
いつも犠牲になるのは罪のない親を頼る以外すべのない子供たち。
その子供たちのサポートを大人がしていかなくちゃいけないと思う。
そんな社会にするために私にも何かできることはないのかな。
どうしたら役に立つことが出来るんだろうか。
とりとめのない文章を最後まで読んで下さりありがとうございました。
ここに書いたおかげで少しだけ気持ちが落ち着きました。
稀華ちゃん
色々考えさせてくれてありがとうございました。
