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やっと、娘;ちーちゃんの事を書き始められました。

今彼女は『自己免疫性好中球減少症』という病気の治療をしています。治療と言っても服薬と経過観察がメインですが。

記録も兼ねて、時系列に沿って書いていきたいと思います。

 

最初から読んでくださる方はコチラからお願いします。

2019.06.03 からのお話です。

 

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こんばんは、大変ご無沙汰しております、ももこです。

いつも読んで下さり、いいねもありがとうございます。

 

いつの間にか夏が過ぎ秋になりそろそろ冬雪の結晶

年賀状の準備もしなきゃ。その前にクリスマスクリスマスツリー

そんな中、いつの間にかちーちゃんは2歳になりました誕生日ケーキ

 

ここ数か月、ずっとエネルギーが低迷しておりなかなか記事を書く元気がありませんでした。今日は少し余力がありそうなので本当に久しぶりにちーちゃんの記事を書きたいと思います。ちーちゃんの事を書くのは4ヵ月半ぶりですねアセアセ

ご無沙汰過ぎて前回の記事で何を書いたのかさえもはや覚えていない。。。

前回の記事によると…どうやらスーパーくらいなら行ってもいいだろうと主治医からお墨付きをもらったようですお祝い

 

それから2週間後…

星大学病院外来受診 3回目 水曜日2019.09.18鳥

まずは採血室にてお決まりの身長体重の測定と採血から。

ちーちゃんは、当然ギャン泣きですえーん

 

毎回ギャン泣きで心苦しいですが仕方ないですね。頑張ってもらうしかありませんドクロ

 

採血終わり数時間待って診察室へ呼ばれました。

 

まじかるクラウン今回の血液検査の結果です。

         (基準値:文献や病院によって多少異なります)

白血球:5800 (3300-8600)

好中球:300 (1740-6740)

単球:590 (160-520)

リンパ球:5760 (1190-3220)

 

相も変わらずものすごく低い好中球の値。

むしろ300で多い気がしてきてしまう。。。

 

さて、一通り問診が済んで先生からのお話。

 

検査の為に広島の大学へ送った検体の検査結果が返ってきました。やはり「自己免疫性好中球減少症」でした。

 

とのことでした。

やっと確定診断がつきました拍手

当初言われていた診断名の中で一番予後が良好な診断でした。

良かった。

心の底から思いました。

 

一般的にこの病気は3歳までに自然治癒するケースが8割だそうで、5,6歳までには大抵良くなるそうですが、もちろん個人差はあるとのこと。

 

数年単位での経過を見ていかなければならないけど、好中球が低いのがちーちゃんのノーマルになるので、少しずつ生活制限を緩めながら発熱には気を付けて過ごしていきましょう。

受診の間隔も少しずつ空けていきましょうか。

とりあえず次回は1か月後で。

退院時にもお話しましたが、次回の診察までの間に何かあったらA病院を受診してください。

 

と言う事で、今回の診察は終了!

とてもスッキリした診察日でした音符

そしてその後しばらくは平穏無事に平和に暮らしていましたラブラブ

 

退院時の話は以前記事にも書いたのですが、前過ぎるので再度補足を。

A病院で主治医になってくれている女医の先生はこの大学病院にも勤務しており、大学病院での主治医の先生とも連携を取ってくれています。

ただし、夜間土日などに何かあった場合、救急は使わないようにと注意されました。

救急にかかる方は感染症の患者さんも多いので、救急にかかった先で感染しても困るからとの事でした。盲点。

もし、夜間土日などA病院がやっていないときにかかりたい時や、相談したい時などには大学病院で対応するのでまず電話をください。と言われました。

 

 

前回記事からだいぶ間が空きましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました虹