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やっと、娘;ちーちゃんの事を書き始められました。

今彼女は『自己免疫性好中球減少症』という病気の治療をしています。治療と言っても服薬と経過観察がメインですが。

記録も兼ねて、時系列に沿って書いていきたいと思います。

 

最初から読んでくださる方はコチラからお願いします。

2019.06.03 からのお話です。

 

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こんばんは、ももこです。

いつも読んで下さり、いいねもありがとうございます。

 

もう11月も中旬を過ぎたと言うのに日中は暑いくらいで、夕方になるとさすがに肌寒いですが、例年よりも圧倒的にあったかいですね。

冬はどういう風になるんでしょうか?

雪が降らないのは雪かき大変だし不便なので助かりますけど、寒くない冬って本当に地球が心配です。

ゴミの分別頑張るくらいしかできることないのかなぁ。

 

子どもたちが大人になるころには一体どんな環境になってしまっているんだろうか。。。とても不安です。

 

さて、前回のひっさびさの記事では診断名がついたところまで書きました。

その後も大学病院への定期通院やトラブルも続くのですが…

とりあえずひと段落したので今日はまだ書いていなかったちーちゃんの保育園のお話を書こうと思います。

 

星鳥星

ちーちゃんは8月下旬がお誕生日です。

育休は原則として子供が1歳になる前日まで取得できます。

なので、私の場合は8月の中旬以降まで育休を取ることが出来ました。

しかし、妊娠初期からつわりが酷くとても働ける状態ではなかったので妊娠早々の産休に入るずっと前から仕事を長い事休ませてもらっていました。

なので少し早めではありましたが、私は7月から仕事復帰することに決めました。7,8,9月は職員が交代で夏休みを取りますからその穴埋めに少しでも貢献できるかなと思っていたからです。

 

そして、私の復帰に合わせて0歳児クラスで6月から慣らし保育を始めたちーちゃん。

1歳を前に保育園に預けるのは少し躊躇しましたが、夫ともよく話し合って決めました。

 

以前記事にもちょこちょこ書いていましたが、ちーちゃんは慣らし保育の6月の間はあまりお休みすることなくきちんと通えていました。

 

ですが、7月に入り自宅療養や入院などであまり登園出来ませんでした。

 

そんな中、保育園の先生方は本当にいい先生方ばかりで、いつも気にかけてくれていました。

久しぶりに登園した時は、やっとちーちゃんの笑顔が見れた!ラブラブと喜んで下さり、いつもニコニコしていてかわいいラブラブと先生方皆さんでかわいがってくれていました。

 

長い事熱が下がらずお休みする日の朝、園に電話するといつも心配そうに声をかけて下さったり、入院することになったのでしばらく休む旨を伝えると私の事も心配して寄り添って下さったり。

入院にあたり、着替えが足りないので保育園に預けていた着替えを取りに行った時もあたたかい声をかけてくださいました。

 

そして、大学病院の主治医から、保育園は退所した方がいいと話をされたので、ずっと休んでいたけれど退所しなければならなくなったことを保育士の先生に電話で伝えると、なんと後日わざわざ話をしに自宅まで来てくださることになりました。

 

その日は、園長先生と担任の先生の2人で来てくださいました。

久しぶりにちーちゃんに会った担任の先生はいつもと変わらない様子でちーちゃんと接してくださって、「出来ることも増えたし少し大きくなりましたね!」と私と園長先生が話をしている間ちーちゃんと遊んで下さり、ちーちゃんも先生の事は覚えていたようでいつもの様にご機嫌で抱っこされていました。

 

ここの園は、園長先生も積極的に子どもたちと関わってくれる園で、朝登園すると「ちーちゃんおはよう!」とお花をいじってる先生に興味津々のちーちゃんにいつも声をかけてくれていました。

 

一通り、一連の事情を説明したあと、私たちもちーちゃんが戻ってきてくれる事を楽しみに待っています。でも、もし保育園に入所できる状態になっても、その時に選考するのは園ではなく役所の管轄なのでもしかしたら同じ園には入れないかもしれません。

ただ、年少さんになるタイミングでなら園が選考するので約束はできないけど、考慮はするようにしますね。きっとちーちゃんも見たことある場所の方が安心できるだろうから。

と仰ってくれましたえーん

 

本当にいい先生方ばかりの保育園だったので退所しなければならないのがとても惜しく、悔しくなんだか泣けてしまいました。

 

年少さんのタイミング…

来年度なので現状はまだまだ保育園に戻ることは無理そうですが。

でもそういう風にちーちゃんの事を大事にしてくださっていたのがとてもとても嬉しかったです。

 


最後、残していた荷物を取り、退所のあいさつに保育園へ行ったときにも担任の先生方と少しお話しさせてもらいました。

その日、担任の先生の一人はお休みで、「今日お休みなのを悔しがってました。今日会えないからって預かりました。」と、わざわざちーちゃんの園での写真で作ったコラージュをプレゼントしていただきました。

しかも「ちーちゃんだいすき♡これからもずっとずっとおともだちだよ!」のメッセージまでつけてくださっていて。ほとんど行ってないので写真も少なく大変だったろうに、通常業務で忙しいのにこんな事までしてくださって。。。本当に感謝で胸が一杯でした。

そして帰り際には、またいつでも遊びに来てくださいね!とあたたかい声をかけてくださいました。

 

 

ちーちゃんが保育園に在籍していたのは6,7,8月とたったの3ヵ月だけで、6月は慣らし保育、7月はほとんど登園できず。8月は在籍していただけで、1日も登園していません。

これだけ短期間しか通っていなかったのに、保育園の先生方はこんなにも心配して気にかけてくれて、フォローしてくれて。

本当にありがたいなと、感謝の気持ちしかありません。

 

今後もし、ちーちゃんの病状が良くなってきてまた保育園に通えるようになったとき、また同じこの園に入れたらいいなぁ。。。

本当に素晴らしい保育園でした。

 

この場を借りてもう一度。

保育士の先生方本当にお世話になりました。

この園に、ちーちゃんを通わせることが出来て本当に幸せでした。

短い間でしたが、本当にどうもありがとうございましたハート

 

 

保育園の先生方への熱い気持ちでとっても長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました虹