本日は、湯の丸スキー場でスキー技術検定の
特別講習を受ける、、、、、、ハズだったのですが、、、、
前日の節分豆まきパーティーで帰宅が遅くなり、、、、
時間通りに行こうとすると睡眠時間3時間くらい、、、、、
さすがにアルコール抜けないよねってことで、朝は
じゅうぶん寝てから行くことにいたしましたー。
この時点で特別講習の受講は考えてなかったのですね〜。
この特別講習、、、スキー1級技能検定を受けるのに必要な事前講習
というものをちょっぴりデラックスにして、ビデオ撮りなどできめ細かい
アドバイスをくれる、、、というものらしーのですね。
昨シーズンは仕事が忙しすぎたのと、ホームの苗場がワールドカップ開催
のため長期間、不整地がクローズされ、ワールドカップ終了後にはその
不整地は雪不足で大変な事になったりしたんで、1級検定受検は
見送らざるをえなかったんですねー。
今シーズンはどっかで検定を受けようかと思ってたんですけど、
ひとまず事前講習を受けてみよう、、、ってことになったんですねー。
受検種目のうち、
横滑り
ってやつ、、、、受検種目として、何をしなくてはいけないかが、
イマイチ理解できてなかったりしまして、、横滑りは小回りの基本トレのため
横滑り+先落とし
の連続動作、、、でやるくらいでして、、、イマイチ、わかっているようで
実はまったくわかっていない、といいますか、なにが狙いでこの種目があ
るのか???? がわからんのですねー。
わかってなくって受検しても意味あんのかよ?? とフツーに思うのですが
、、、ネットで調べてみても難しくってよくわかりませーん。
ってことで、本日は朝8時に目が覚めてしまいまして、、、このままスキー場
に行けば、特別講習の午後の部に間に合うかも、、、、とスケベ心が芽生え
まして、、、急いで板とブールをクルマの積み込み、スキーウェアに着替えた
うえで調布を出発
いつものようにキク単のCDとNHKニュースで英会話のCDをかけながら、
車内英語勉強の至福のヒトトキ

この時点では講習に参加するつもりはなかったので、藤岡SAで
ケパブとかいただいたりして、ゆっくり移動

結局12時前にはスキー場到着
第1ゲレンデで特別講習受講中とおぼしきゼッケンをつけた方々を
見ると、やっぱり途中からでも参加したくなり、、、スキー学校の門を
叩きます。
この特別講習、半日コースはないのですが、、、、きっと、頼めば
参加させていただけるのではないだろうか、、、と期待して、、
スキー学校の門を叩きます。
トントン、、、、すんませーん、特別講習、午後からだけ参加って
できますかぁ
ご無理を承知でのお願いですけど、検定種目、
わかってないんで教えていただきたいんですぅ。
受け付けの方、予想どおり、困惑、、、、。
半日の料金とか設定もないし、、、さすがに全額払えとは言えないですよねー、
半日講習の金額でも大丈夫ですか?
はい、もちろん大丈夫です!
(よっしゃ、これ決まりだな、担当イントラさえYESと言えば、、、)
ではいちおう、、、、、
はい確認ですよね?! お願いいたします!!
、、と隣室のM先生(2回受講してますw)に確認。
OKでましたー

ただーーーーーし、事前講習修了証は発行できないとのこと。。。
、、、、ま、しょーがないっすねー。またどっかで受けるか!
ってことで特別に特別講習、、、受講することになりましたー。
はいタイトルの
特別・特別講習
は、こんな経緯でつけられたんですね〜 ←早起きしろー!
さて講習ですが、、、 私を含め7名の受講です。
最初に乗ったリフトで、担当のH先生といっしょになりましたー。
クマさん:「すいません、ご無理を聞いていただきましてー」
H師範:「いえいえ。受検 は初めてですか?}
クマさん:「はい。検定種目わかってないんで確認したかった
んです。特に横滑りをどう滑ったらいいかわからないんです」
H師範:「あ、横滑り午前中、終わったんですよぉ。でも一番わからないの
横滑りですよね〜」
、、、、H師範、午後の一発目は「横滑りの復習」からスタートして
いただきました。ありがとうございます!!
午後、たったの2時間の講習でしたけど、検定だからといって
普段受講しているレッスンの内容とは、あんましずれてなかった、、、
というのが正直な感想です。
今シーズンどこかのタイミングで受検してみようかと。受検すると点数がでるみたい
なので、自分が足りていない種目、、、、きちんと把握しないとですねー。
でも、ネットでみると、たとえ1点足りていなくても、、、、、その1点には、、、
限りなく合格に近いマイナス1点
全然ダメコビッチなマイナス1点
実は1点届かなかったといっても、内容的には雲泥の差があるケースが
あるそうです。
まぁ、級別資格を取得する、、、、、のはある程度、意味があると思うのですが、
その資格を取得する過程で、技術レベルをあげていくのが、私としての目標なので
あまり点数とかに一喜一憂しないようにしようかなぁ、と思うのですね。
同じことが英語についても言えまして、年内どこかで
英検の準1級
にチャレンジしたいと思ってるんですね〜。
最終目標は1級なのですが、現時点で合格できるとはとても思えないっすねー。
でも語学学校の先生は2〜3年で合格できると思う、、、ホントですかぁ??
まぁ、こちらも合格するとかしないとか、とは別に合格を目標に努力
する過程で、英語の力がつくのではないかと期待しているんですね。
得たいのは資格、ではなくて、実力なんですねー。
そういう意味では語学学校の先生は、私にTOEICのスコアを伸ばすような
提案してこないんですね、、
おそらく英検の方が、TOEICよりも英語の力を測るモノサシとして優れている、、
と思っているのだろうと想像しています。自分としては日常会話とかビジネス
で、短い単語レベルのやりとりで意思疎通をするというより、自分が表現したい
内容を、きちんと「文章の形で、文法的に正確に、仮定法、過去完了などを正しく使って
表現したい」と、強く願っているのですね。 まだまだのレベルですけど、日々
努力していけば、きっといつの日か、できるのではないだろうかと、、、、
妄想しております(笑)
、、、、ツラツラと書いてたら記事内容が、フラフラしちゃってますね(笑)
結局、事前講習修了証、ゲットできませんでしたが、、、課題が見えてきた
気がしますね〜。
やはり大回りの切り替え
ですね。ゆっくり切り替え、ゆっくり谷回り、、、、
これを意識して練習継続ですねー。
小回りについては、ある程度、自信になりましたー。
いつもやっている小回りについては、とくに指摘事項なかった
ですねー。切り替え時の吸収動作、、、これも問題にはならないみたいです。
ただ、今シーズン、お試しでやっている、谷回りで足を伸ばし、自動的に体の下
に板が戻ってくる、というベンディング系の小回り。。。 試してみたところ、、、
1軸で動作しているので板のトップを内側に入れる動作が不足しているみたいで、
2軸を意識してやってみるといいと思う。とのアドバイス。どうも窮屈に見えるらしー。
言われてみれば、そのとおり〜。
ありがとうございます! (つーか検定ではやりませんこの動きは、、)
やはり課題は大回り、、、ですね。
思えば昨シーズン、小回りのターン弧を丸くするために、ほぼ1シーズン
それに費やしたので、大回りが2級取得時点から進歩してなかったんですね。
まだまだの状態ですけど、ある程度の手ごたえを感じつつあります。
でも不整地種目は、まだまだ、つーかちゃんと練習できていない、、、。
課題はいっぱいありますけど、
合格 = 課題クリア
では、ない!!! という事をきっちり意識して、、、
スキーだけでなく、何事も謙虚に地道に頑張っていこうと思います